国内農薬関連ニュース 2009年〜 
                        2007−2008年  2006年まで
 
    2012年 
     
1.25 
 
・ 
 
大阪府、大阪府和泉市の青果物輸入販売会社、ヤマヤ山本がタイから輸入したスナップエンドウから基準を超える殺菌剤プロピコナゾールやジフェノコナゾール、ジニコナゾールが検出されたため、食品衛生法に基づき回収命令を出したと発表
1.24 
 
・ 
 
爆発:静岡県富士市にあるイハラケミカル工業静岡工場で爆発があり、2人がけが。農薬製造のために過酸化水素水をタンクに注入していたという。2年前にも同工場では事故があった
1.19

 


 
神奈川県横浜市保健所、横浜市中央卸売市場南部市場食品衛生検査所が1月13日に抜き取り検査したシュンギクから基準を超える殺虫剤クロルフェナピルを検出。シュンギクは千葉県旭市にあるJAちばみどり営農センター干潟が生産 
1.18
 

 
長崎県津市末子消防本部、消防士が職場上司のコーヒーカップにスプレー式の殺虫剤をかけたとして、消防士を懲戒処分
 
 
    2011年 
12.27
 

 
厚労省、12月14日に韓国から到着した青トウガラシから基準を超える殺菌剤シメコナゾールを検出し、検査命令実施を発表。輸入トウガラシは全量消費されている
12.16
 

 
愛知県、津島市にあるあいち海部農協が7日に出荷した春菊から、シュンギクに登録外農薬、ブプロフェジンが0.18 ppm検出され、回収を命じたと発表 
12.14
 

 
埼玉県川越市、JAいるま野の直売所で販売されていたニンジンから基準を超す有機剤EPNを検出 
     
11.18
 

 
山形県食品安全衛生課、鶴岡市の農家が出荷したホウレンソウから食品衛生法の基準値を超える殺虫剤クロルフェナピルが検出されたと発表
11.13
 

 
大阪府、北海道大空町の農家が出荷したカボチャから残留農薬基準値を超えるヘプタクロルが検出されたと発表。地元農協は回収開始
11.11 
 
・ 
 
愛知県、田原市福江町の免々田川では9月30日にウナギやアユ、カワムツなど2千数百匹が死亡した事件に関し、有機リン系殺虫剤EPNが指針の約52倍の1リットルあたり0.31 mgなど、5種類の農薬が検出されたと発表
     
10.14
 

 
岩手県のJA全農県本部、一関市の生産者が出荷したキュウリから食品衛生法で定める残留基準値を超える殺菌剤シアゾファミドが検出されたと発表
     
9.28 
 
・ 
 
栃木県那須塩原市蟇沼にある塩原市のごみ処理施設、那須塩原クリーンセンターのリサイクルセンターで異臭が発生。13人が目やのどの痛みを訴え、3人が病院に搬送。原因はビニール袋に入ったガラス瓶入りの除草剤が原因と推定された
9.15 
 
・ 
 
新潟県のJAグループ新潟、新潟市のJA新潟みらいが9月5日に出荷した食用菊のカキノモトから国の基準を上回る残留農薬クレソキシムメチル(殺菌剤)が検出されたと発表
9.03 
 


 
北海道浜頓別町の北オホーツク道立自然公園内のベニヤ原生花園で、除草剤がまかれるなどして、海岸まで3本の道が造られていることが報道される。道立自然公園の植物を傷つけることは道条例で禁じている。破壊が発見されたのは8月24日
9.01

 


 
山形県県食品安全衛生課、鶴岡市産リンゴから食品衛生法の残留農薬基準値を超える0.05 ppmの有機リン殺虫剤アセフェートを検出し、卸売業者に自主回収を指導したと発表。隣のカキ園で散布した農薬がリンゴに付着したと、県は判断
     
8.29 
 
・ 
 
浜松市南区倉松町で、ビニールハウス解体作業を行っていた作業員が農薬の缶を倒し、農薬が漏れた。農薬を吸った作業員と、近隣住民がのどや目の痛みを訴え、病院に搬送さ
8.27
 

 
北海道美幌町内農家が出荷したニンジンから食品衛生法基準を超える有機リン殺虫剤、アセフェートが検出され、JAびほろは自主回収をしていると発表
8.19
 

 
愛知県名古屋市、同市港区の農薬の原料を製造している東レ名古屋事業場の排水から基準値の1.7倍のダイオキシン類が検出されたと発表
8.18
 

 
神奈川県横浜市、市内の倉庫で保管・検査中だった別の1頭の牛肉からも0.05 ppmnのBHCが検出されたと発表
8.16
 

 
神奈川県横浜市、市内の食肉処理業者倉庫に保管された牛肉から、食品衛生法の基準値を上回る0.03 ppmの有機塩素系殺虫剤BHCが検出されたと発表
8.11
 

 
兵庫県神戸市西衛生監視事務所、JA塩尻市が出荷したスイートコーンから残留農薬基準を超える有機リン殺虫剤ダイアジノンを検出。JA塩尻市は自主回収
8.09

 
・ 
 
秋田県、大仙市にあるJA秋田おばこが1日に出荷したモロヘイヤから、食品衛生法基準値2倍のフィプロニルが検出されたと発表。大仙保健所は9日、JA秋田おばこに出荷したモロヘイヤ回収を命令
8.02


 



 
山口河川国道事務所、山口県山口市徳地岸見の佐波川の川底に農薬42 kgキロが入った段ボール2箱が捨てられているのが見つかったと発表。不法投棄の疑いで捜査。7月28日に発見され、殺菌剤キタジンPと殺虫剤のツマサイドが入っていた。一部漏れ出していた
     
7.26

 
・ 
 
岩手県一関市にあるいわい東農協が出荷したキュウリから、残留農薬の基準値を上回る0.03 ppmの有機塩素系殺虫剤、ディルドリンを検出したと、全国農協連合会県本部は発表。自主回収を開始
7.16 
 
・ 
 
高知県高知市萩町で異臭の通報があった。高知南署によると、南海化学工業の土佐工場で、クロルピクリンを含む水があふれていたことが判明。同工場では2003年にも漏出事故があった
7.11


 
・ 

 
大阪府の東大阪市と大東市でつくる東大阪市にある東大阪都市清掃施設組合の清掃工場で地下水などから基準を上回るダイオキシンなどが検出されたていた。東大阪市は、工場付近の水路などから基準値の10倍のダイオキシンが検出されたと発表。市は野焼きや除草剤の散布、家電製品の不法投棄などによるとしている
     
6.24
 
 
 
香川県丸亀市、市内の幼稚園や小中学校で給食にて出したホウレンソウから、食品衛生法基準値の55倍の有機リン剤EPNが検出されたと発表
6.23 
 
・ 
 
大阪市、大阪市中央区の食品輸入会社「中央食品」が中国から輸入した冷凍インゲン豆から基準値の2倍の殺虫剤(昆虫成長制御剤)ブプロフェジンが検出されたとして、同社に回収命令。主に岐阜県などのスーパーで販売
6.22

 


 
神奈川県横浜市保健所、基準を超える有機リン殺虫剤プロチオホスを市内の卸売会社が扱った市内産のキュウリ(0.07 ppm)と小松菜(0.55 ppm)から検出し、回収を命令したと発表。同時に出荷されたキュウリと小松菜は販売済みとみられる
6.17


 
・ 

 
岡山県生活衛生課、びほく農協北房総合センター(真庭市上水田)に6日に持ち込まれたアスパラガスから、食品衛生法基準値の18倍の殺菌剤ジメトモルフが検出されたと発表。県は、この農家の23束の回収命令、センターが出荷した314束の自主回収を指導
6.07



 




 
和歌山県内のミカン産地などで畑周辺にまかれた劇毒物を食べたとみられるイノシシや猟犬などが死ぬ事件が続いていると報道される。畑を荒らす有害鳥獣を駆除するため、餌などに農薬などを混ぜて仕掛けられた可能性がある。県警や自治体は鳥獣保護法違反の可能性があるとして調査開始。有田市内のミカン山で約180羽のヒヨドリの死骸が見つかり、殺虫剤の成分が検出されている
 

 
・ 
 
大阪市水道局、東淀川区の民家で水道水が白濁し異臭が確認された事件で、水道水から有機リン殺虫剤フェニトロチオンを検出したと発表。地元町会が5日フェニトロチオンを付近の樹木に散布しており、水質異常との関連が調べられている
6.04 

 
・ 

 
大分県農協、杵築市山香町の生産者が出荷したゴーヤから農薬取締法で使用が認められていない殺菌剤カスガマイシン・銅水和剤「カスミンボルドー」の検出を発表。EPNが検出された豊後大野市のゴーヤから、農薬取締法で使用が認められていないカーバメート殺虫剤「メソミル」も検出される
6.01 
 
・ 
 
大分県、豊後大野市の農家が出荷したゴーヤから、農薬取締法でゴーヤには使用が認められていない有機リン殺虫剤EPN 2ppmが自主検査で検出されたと発表。県は県農協に流通状況の確認と自主回収の徹底を指示
     
5.30

 


 
厚生労働省・農林水産省・環境省は、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、使用中の事故防止、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進するため、6月から8月までの3ヶ月間、農薬危害防止運動を実施すると、報道発表
5.26
 

 
長野県、農薬の空中散布検討連絡会議を開き、無人ヘリコプターによる農薬空中散布で有機リン系農薬の散布の自粛を散布者に要請すると決定
5.17
 

 
山口県宇部暑、山口市内の公園などで見つかったハシブトガラス14羽の死骸中4羽の胃から有機リン系殺虫剤を検出したと発表
5.15


 
・ 

 
埼玉県越谷市の住宅で、女性2人がが倒れているのが見つかった。越谷市から自治会を通じて殺虫用として配られた薬品とみられる液体が入った緑茶のラベルつきのペットボトルが女性のそばにあり、茶と間違えて飲んだ可能性がある。配布した殺虫剤はプロペンタホス乳剤であるサフロチン乳剤「ES」

 

 
旭川市保健所、北海道旭川市内で出荷されたホウレン草から、基準を超える残留農薬クロルフェナビルが検出され、出荷した旭川青果物出荷組合連合会に回収命令
5.13

 
・ 
 
高知県のJA土佐あき、田野町で生産されたシシトウから使用が認められていない農薬フェノブガルブが検出されたと発表。JAは町内3戸の農家の出荷を停止し、シシトウ回収。農家1戸が誤って使用したため
5.09

 


 
東京都の山里食品が輸入した中国産ゴボウから基準値を超える農薬クロルピリホスやホキシムが検出され、厚生労働省は国内流通しないように適切な対応を東京都に依頼
     
4.29

 


 
4月26日に発見された倉吉市鴨河のコイ斃死事件で、県は池の水からエンドスルファンやフェニトロチオンを、溜めます内の白濁水からフルトラニルやターバシル、トリシクラゾール、メトミノストロビンを検出。エンドスルファンは魚毒性が強い
4.28
 

 
東京都のJALUXが輸入したベルギー産チコリから基準を超える農薬チアベンダゾールが検出され、厚生労働省は適切な対応を東京都に依頼 
 
 

 
厚生労働省、基準を超えるメキシコ産グァバから基準を超える殺虫剤シペルメトリンが検出され、検査命令 
4.26

 


 
鳥取県倉吉市鴨河内で用水路の水が白濁し、水を引いている民家の池でコイが死んでいるのが見つかった。農薬などが混入した可能性がある。住民は、25日に用水路の水が濁り、農薬臭がしたという
4.19 
 
・ 
 
北海道北見市内で昨年収穫されたもち米の一部から食品衛生法の基準を超える残留農薬プロシミドン 0.03 ppmが検出される。きたみらい農協は18日から約145トンの焼却を開始。タマネギの防除に使用した農薬が飛散したとみられる
4.16
 

 
宮崎県新富町での犬の中毒・死亡事件で、骨に付着していた青い粉末が農薬であったと、県警発表が報道される。4頭以外に1頭の犬も死亡したという。 
4.12

 
・ 
 
宮崎県高鍋署、新富町下富田五反田地区の農道で魚や鶏の骨などを食べた飼い犬4頭が嘔吐やけいれんするなどし、うち1頭が死んだと発表。骨などには農薬とみられる青い粉末がまぶされていた
     
3.30
 

 
島根県出雲市、市内の松くい虫被害対策地区連絡協議会で、11年度の松くい虫防除事業では農薬空中散布を実施しない方針であると報告される
3.15
 

 
京都市、株式会社ローヤルが輸入したメキシコ産アボガドから基準を超える有機リン殺虫剤アセフェートが検出され、回収命令 
3.02
 

 
日米経済調和対話事務レベル会合で、米国側が食品の残留農薬基準の緩和などを求めていることが明らかになる 
     
2.25
 

 
山口県、山口市阿智須の道の駅、きららあじすで21日に販売されたシュンギクから基準を超える有機リン系殺虫剤ダイアジノン0.2 ppmが検出されたと発表
2.20
 

 
埼玉県自然環境保護課、良い農誌双柳の駐車場で18日に4羽のヒヨドリが死んでおり、体内からカーバメート系殺虫剤メソミルが検出されたと発表 
2.19

 


 
埼玉県三郷市幸房の路上などで17日に4羽のムクドリが死んでいるのが17日に発見された。件自然環境課は4羽からカーバメート系殺虫剤メソミルが検出されたと発表
2.04
 

 
埼玉県行田市埼玉の畑で20羽のヒヨドリが死亡しており、検査した5羽からカーバメート殺虫剤メソミルが検出された 
 

 


 
横浜市、市内の農家が出荷したシュンギクから食品衛生法の基準を越す1.39mg/kgのピレスロイド系殺虫剤フェンバレレートを検出。回収命令。農家が農薬の希釈倍率を誤ったという
     
1.25

 


 
岐阜県教育委員会、県内の公立学校の児童生徒の化学物質過敏症の実態を調査し、過敏症と思われる児童生徒が12人いたことなどが報道される。調査結果などに対する批判がある
1.22
 

 
長野県、マツクイムシ対策の農薬空中散布に関する庁内会議を発足させ、今後のあり方を検討していることが、報道される 
1.16
 

 
12日に知人に除草剤を飲ませたという栃木県の事件で、野木町南赤塚の被害者が死亡
 
 

 
静岡県静岡市保健所、市中央卸売市場から出荷されたイチゴ「章姫」から基準を超える農薬ビテルタノールを検出したと発表。回収できたのは一部 
1.12
 

 
栃木県小山署、知人に栄養ドリンク剤に入った除草剤を飲ませたとして埼玉県加須市男性を逮捕
1.07
 

 
農水省調査、茨城県鹿島港周辺の道路で調査のため採取した自生大豆が遺伝子組み換え大豆であることが判明 
1.05
 

 
大阪府警、「丸大食品」に商品に殺虫剤が混入される情報があると電話をかけ、1000万円を脅し取ろうとした、3容疑者を恐喝未遂容疑で逮捕したと発表 
 
 
    2010年 
     
12.24
 

 
環境省釧路自然環境事務所などの記録で、ここ10年間にタンチョウ224羽以上が事故で死傷したと、報道される。農薬中毒になったタンチョウは7羽いたという
 
 

 
奈良県、中国産冷凍食品「有機チンゲン菜カット」から農薬残留基準の42倍にあたるジフェノコナゾールを検出したと発表 
 
 

 
群馬県渋川署、渋川市の農業男性が紛失届を出したクロルピクリン1缶を発見したと発表。ふたが外れ、クロルピクリン全量が流出していた 
12.22
 

 
群馬県渋川市の農業男性、クロルピクリン1缶(20リットル)を紛失したとして渋川署に届け出る 
12.17
 

 
茨城県、境町長井戸にあるJA茨城むつみ出荷のホウレンソウから基準値を超える殺虫剤クロルフェナピル0・09ppmが検出されたたため、回収命令
 
 

 
岩手県、奥州市の江刺農協が出荷したシュンギクから基準を超えるアニリド系殺菌剤ボスカリド0.04 ppmが検出されたと発表 
12.15
 

 
農水省、シュンギクなどから基準を超える農薬が検出されているため、通知「農薬適正使用の徹底について」を出す。農水省該当HP
12.12
 

 
群馬県、JA佐波伊勢佐木あかぼり営農センターが6日に出荷したシュンギクから基準を超える有機リン系殺線虫剤ホスチアゼートが検出されたと発表。回収命令 
12.11
 

 
千葉県柏市でシュンギクから新たに基準を超える有機リン剤フェニトロチオンやキチン合成阻害剤ルフェヌロン、ピレスロイド剤ビフェントリンが検出される 
12.09
 

 
千葉県の柏市保健所、柏市内生産の春菊から基準の18.7倍のメチダチオンを検出し、回収命令
12.03
 

 
山形県、鶴岡市の庄内たがわ農協が出荷したネギから、農協の自主検査で基準を超える0.58 ppmのフェニトロチオンが検出されたと発表
     
11.26
 

 
東京都江東区都立亀戸中央公園などで19-22日に50羽ほどの大量死していたハトから有機リン殺虫剤イソキサチオンが検出される 
11.16
 

 
京都府山城北保健所、輸入オランダ産西リーキから基準値を超える殺菌剤ジフェノコナゾールを検出し、宇治市の生鮮食品輸入会社、エフ・アイ・エスに回収命令
11.11
 

 
大阪府、青森県三沢市のおいらせ農業協同組合販売のニンジンから残留基準値を上回る有機リン殺虫剤アセフェートが検出されたと発表。青森県に通報
11.05

 


 
福島県、県作成の農作物病害虫防除基準で、スタークル顆粒水溶剤(有効成分:ジノテフラン;ネオニコチノイド系殺虫剤)の使用方法を誤記載したと発表。使用回数が3回以下に定められているのに、使用制限なしと記載したという 
11.01

 
・ 
 
北海道札幌市農業協同組合、同市内生産者が出荷したシュンギクから基準を超えるクロルフェナピル(0.67 ppm)を検出したと発表。札幌市保健所は同組合にの回収命令
     
10.30

 


 
新潟県新潟市保健所、新潟市南区の農家生産の食用菊(しろね食用菊 かきのもと)から基準値を超える殺虫剤フェニトロチオンとフェンバレレートを検出。JA新潟みらいに回収命令
10.21
 

 
奈良県、桜井市の農家が出荷したシュンギクから基準の150倍の有機リン殺虫剤EPNを検出したと発表 
10.15

 


 
兵庫県有馬暑、10月5日に神戸市北区有野町の民家の玄関先でイヌがちくわをくわえ痙攣して倒れたが、このちくわからカーバメート殺虫剤メソミルが検出されたと発表。
10.13

 


 
群馬県のJAあがつま、西部営農経済センターが集荷した白菜から基準を超えたキチン合成阻害殺虫剤フルフェノクスロンを0.6 ppm検出したと発表(基準値 は0.5 ppm)。自主回収
10.01
 

 
兵庫県警監察官室、近畿管区警察学校に入校していた巡査に巡査部長がライターに殺虫剤を噴霧させて火傷を負わせたとして、本部長訓戒処分
     
9.28 山形県酒田市 等の庄内地方でアメリカシロヒトリが大発生していると報道される
9.27

 


 
製品評価技術基盤機構、殺虫剤などのスプレー缶の事故が5年間で159県起きており、1人が死亡、22人が重傷、165人が軽症を負っており、建物に被害が出た事故が43県であったとして、注意を喚起
9.20

 


 
北海道、倶知安町の農家が生産したカボチャから基準値を上回る0.07 ppm野ヘプタクロルが検出されたとして、JAようていに回収命令。土壌に残留していた農薬が原因と思われる
9.17
 

 
長野県にあるJA全農長野、JA松本ハイランド朝日支所などが出火したグリーンリーフレタスから基準の22倍の殺菌剤クロロタロニルが検出されたと発表。自主回収
9.16

 


 
熊本市美術文化振興財団、高知県の文化財である絵屏風5点を熊本市現代美術館が変色させたと発表。殺虫作業で使った薬剤が原因と考えられている。現在では美術品保存などのために農薬等を使わない美術館が増えている
9.11

 


 
JAいんば(千葉県)、佐倉市内のヤマトイモ農家30戸でディービック水和剤を農薬取締法に違反する使用をしたと発表。出荷停止、自主回収。ディービック水和剤はチウラムとベンシクロンを有効成分とする殺菌剤
9.02
 

 
東京都、八丈島などの伊豆諸島でカシノナガキクイムシによる樹木の枯死が確認されたと発表。航空機により被害調査や,殺虫剤による機序をはじめる方針という
     
8.29
 

 
北海道北斗市のJAはこだて、市内農家が生産したジャガイモから残留が認められていない有機塩素系農薬ディルドリンが検出されたと発表 
8.25


 



 
神奈川県の藤沢市民病院、農薬を誤飲し解毒治療したが死亡し、男性の遺族と和解。解毒剤が血糖測定器に干渉し、正しい数値を示さず、低血糖になったためという。農薬が不用意に身辺に置かれていたことと、治療法がまだ完成していないこととを示す
8.21
 

 
茨城県、茨木町が生産したゴボウから基準値を超える殺菌剤フルトラニルが検出されたとして回収命令。 
8.19

 


 
島根県吉賀町の農業公社、農薬の環境負荷を軽減しようとしてラジコンヘリによる水田への竹酢液の散布が始まったと報道される。多環式芳香族炭化水素などの含有が疑われる竹酢液を空中散布するというのは蛮行といわれても仕方がない
8.16


 



 
東京消防庁は夏場に派殺虫剤による事故が多いとし、注意を呼びかけていることが報道される。2005年4月から2009年12月までに殺虫剤が関与する事故で272人が病院に搬送され、月別では8月が多く、次いで7月、6月、9月の順である。目に入ったり子どもが食べたりする事故が多いという。
8.13
 

 
岩手県藤沢町黄海で、農薬散布用の無人ヘリコプターが高圧線に接触して断線し、停電

 

 
山県市鳥居ヶ丘の住居からコンロ近くの殺虫剤の肝が破裂して周囲に引火したのが原因と思われる火災発生
8.10 
 


 
自然保護団体、日本の天然林を救う全国連絡会議、長野市にある中部森林管理局がまとめた、除草剤散布を含む、木曽ヒノキの維持管理方針の白紙撤回を求める申入書を山田農林水産相らに提出
8.04

 


 
東京都にあるアンビカトレーディング(株)、CTC アッサム紅茶 Regularから基準値を超える有機リン農薬(モノクロトホス)が再度検出されたため、商品を再度回収すると発表
8.01 茨城県笠間市で農薬散布中の無人ヘリコプターが工場に墜落し、出火 
     
7.27
 

 
東京都にあるIPM西本株式会社、基準値を超える殺菌剤イマザリルを検出したためオーストラリア産ネーブルオレンジを自主回収 
 
 

 
厚労省、オーストラリア産生鮮セルリアックから基準を超える殺菌剤ジフェノコナゾールを検出、回収等適切な対応をとるように東京都に依頼
 
 

 
厚労省、NEW'Sが輸入した中国産生鮮シソから基準を超える除草剤アトラジンを検出、回収等適切な対応をとるように大阪市に依頼 
7.21
 

 
大阪府堺市西区の化学工業薬品会社、NIケミテック研究室で爆発があり、従業員3人が怪我。殺菌剤開発作業中の粉じん爆発の可能性がある
7.19
 

 
北海道せたな町北檜山区棉松で、水田に農薬を散布をしていた無線操縦ヘリコプターが墜落し、見張り役だった男性の太腿をプロペラが直撃し、男性が死亡。
7.16

 


 
JA高知はた、大月支署管内で生産されたシシトウから適用外農薬ビフェントリンが検出され、混入した可能性があるシシトウ39kgを回収したと発表。家庭菜園に散布した農薬が飛散した可能性があるという
 

 


 
厚労省、ローヤルがオランダより輸入したオーストリア産西洋わさびから基準を超える殺菌剤ジメトモルフ0.02ppmを検出し、京都市に回収等適切な対応をとることを依頼
7.14
 

 
熊本県警小国署、小国町上田にある井戸に有機リン殺虫剤を入れた疑いで男性を逮捕 
7.09

 


 
宮城県、大崎市鹿島台大迫の鶴田川と登米市迫町新田の伊豆沼から環境基準を超えるダイオキシンを検出したと発表。これらの近くの水田で昭和40-60年代にダイオキシンを含む除草剤が使われていた
7.02

 


 
遺伝子組み換え食品を考える中部の会、三重県の国道23号沿いで採取したイヌガラシ近縁植物から、除草剤抵抗性の組み換え菜種の遺伝子やタンパク質を検出したと発表。これらは交雑種の可能性が強いという
     
6.26
 

 
産業医科大学と九州大学医学部は2011年から子ども8100人の健康などを13才まで追跡調査し、環境汚染との関係を解明すると報道される
 
 

 
宮崎県都城市、口蹄疫感染防止のために近隣自治体との境目に薄めた酢を無線操縦ヘリコプターで散布する作業を開始。有効性に疑問が残る
6.17
 

 
長野県上田市の市民団体、子どもの未来と健康を考える会は長野県全域で農薬空中散布中止を求める要望書を知事宛に提出
 
 

 
山梨県中央市藤巻にあるJA中巨摩東部忍形剤センターから出火し、周辺道路が通行規制。センターの薬剤粉にはクロロピクリンなどの農薬が保管されていた 
6.12
 

 
茨城県、神栖市のJAしおさい波崎青年部会出荷のピーマンから基準の3倍の殺虫剤が福島県調査で検出されたと発表 
     
5.30
 

 
奈良県、葛城市農家が出荷した青ネギから残留基準13倍の有機リン殺虫剤EPNを検出したと発表
5.28

 


 
大量死を起こしたミツバチの検体24件の約9割でネオニコチノイド系農薬が検出され、16件では半数致死量以上であった事が報道される。この他に複数のウイルスも検出されている
 
 

 
長野県飯田署、知人男性を殺害しようとしてアイスコーヒーに殺虫剤を混ぜて飲ませた卯が害で駒ヶ根市男性を逮捕 
5.21

 


 
除草剤耐性である遺伝子組み換えナタネ、愛知県知多市から三重県松坂市にかけて自制していることを「遺伝子組み換え食品を考える中部の会」調査で判明したことが報道される 
5.18 
 
・ 
 
千葉県、タイから輸入されたオオバコエンドロから基準値の16倍の有機リン殺虫剤クロルピリホスと同13倍のピレスロイド殺虫剤ペルメトリンが検出された。回収命令
5.16 
 
・ 
 
東京都清瀬市野塩5の居酒屋、酔菜で、客が目の痛みを訴え、東京消防庁の検査で農薬の成分が検出された。日中、周辺の畑で農薬がまかれていることを目撃した話があったという 
5.14
 

 
山口県、平生町農家が生産で、南すおう農協(柳井市)に出荷されたチンゲンサイから、基準値の7.5倍(0.15 ppm)の殺菌剤トリシクラゾールが検出されたと発表
     
4.30
 

 
佐賀県、23日に牟田川で小魚が大量死した原因は特定できないと発表。水から微量の農薬トルフェンピラドが検出されている
4.12
 

 
神奈川県茅ヶ崎署、茅ヶ崎駅南交番に侵入し、ゴミ箱に農薬と塩素系洗剤をいれ、硫化水素を発生させたと思われる男性を逮捕
4.10
 

 
山梨県南アルプス市の果樹園で果樹に穴が開けられ13本が枯死した事件で、さらに別の14本意も穴が開けられていたことが判明したと報道される
4.08
 

 
三重県津市のパチンコ店で女性が自殺を図ったと見られ、トイレから農薬容器と塩素系洗剤の容器が発見される 
     
3.30 
 


 
農林水産省、島根県内自治体が発注した松枯れ予防事業で、県森林組合連合会が談合を繰り返して受注した疑いがあるため、連合会に事実関係などの報告を求める命令を出すと発表 
3.29
 

 
島根県出雲市、来年度のマツクイムシ防除事業では空中散布を再開せず、樹幹注入などで対応すると住民代表らに説明
3.26 
 
・ 
 
中国の公安当局が中国製冷凍ギョーザ中毒事件でギョーザに毒を入れた疑いで中国人男性を逮捕したと、新華社通信が報道。給料や待遇などの不満から犯行に及んだという
3.18 
 
・ 
 
静岡県富士市中之郷のイハラケミカル工業の農薬を製造している工場で爆発事故。タンクが約15メートル飛び、駐車場の車両5台を直撃。通行中の女性の目にほこりが入り、病院へ
3.11 
 
・ 
 
北海道中標津町で発見された雄タンチョウの死骸から0.068 mg/kgのフェンチオンMPPが検出され、釧路市で見つかった雌からはダイアジノンが検出されたと、釧路市で開催された環境省タンチョウ保護増殖分科会で報告
3.04
 

 
福島県郡山市保健所、JA郡山市が2月22日に出荷したニラから基準値を超える除草剤シメトリン 0.02 ppmを検出し、ニラ計100キロの回収命令
     
2.26
 

 
交通事故で農薬散乱。福岡県鞍手町中山の九州自動車道で大型トラックと乗用車が衝突し、トラック積み荷の稲用殺虫剤7200 kgの農薬が散乱
2.19
 

 
厚労省、検疫所のモニタリング検査で東京都のIPM西本株式会社が輸入したフィリピン産生鮮マンゴーから基準を超える殺菌剤フルシラゾールを検出したと通知
2.17 

 



 
兵庫県神戸市中央区の商社「新栄」、ベトナム産淡水魚バサの切り身から基準の120倍の除草剤トリフルラリンを検出、自主回収を開始したと発表。これを報じる新聞記事は食べても健康には影響がないと報じているが、トリフルラリンは発癌性を指摘されている農薬
     
1.29 
 


 
秋田中央署、秋田市役所で異臭を放つ液体の入ったペットボトルから殺虫剤が入っていた可能性が高いと発表。硫化水素ガスが検出された。ペットボトルの臭いをかいだ市職員1人が気分が悪くなり、病院に行く 
1.26
 

 
長野県上田市、2009年から中止した松くい虫防除のための農薬空中散布を新年度も中止する方針を決定
1.13
 

 
千葉県、食品輸入会社サンフレッシュ通商が輸入したベルギー産リーキから基準値4倍の農薬ジフェノコナゾール0.04 ppbを検出、回収命令
 

 
・ 
 
名古屋地裁、農薬汚染米を食用に転売し、食品衛生法違反と有印私文書偽造・同行使の事件で、名古屋市の接着剤メーカー浅井の社長、浅井利憲に懲役2年、執行猶予5年、罰金150万円を言い渡す
 
    2009年 
12.31
 
 
・ 
 
新潟県新潟市中央区古町通の雑居ビルで、3-5階にいたビルの所有者ら6人がのどの痛みを訴える。症状は軽く、原因は同ビル2階の飲食店でたいた殺虫剤の煙と思われ、一時騒然となる
12.22
 

 
熊本県、生産者や生産方法が不明な野菜を減農薬として販売したとし、熊本市畠口町のナカノファーミングに景品表示法と日本農林規格法に基づき改善を指示
12.18

 


 
福岡市の健康食品販売会社アスカコーポレーションと東京の製造会社が有機食品でないのにオーガニックと表示販売していたことから、農水省はJA小児基づく表寿の除去命令と改善命令。過去最大規模の健康食品偽装という
12.12

 


 
フランクフルトや団子を刺すのに使われる竹串から2-クロロエタノールが検出され、プリマハム、トーチクハム、伊藤ハム、十勝大福本舗が商品の自主回収を知っていたことが報道される 
12.10
 

 
兵庫県西宮市の伊藤ハム、フランクフルトから2-クロロエタノールが検出されたとして自主回収すると発表 
12.07
 

 
JAグループ新潟、上越市のJAえちご上越に出荷されたネギに登録外の農薬カルホス乳剤が使用されていたと発表。出荷停止と回収中 
 
 

 
京都府警木津署、介護していた夫を農薬により無理心中を図ろうとした殺人容疑で京都府木津川市加茂町の容疑者を逮捕
12.04
 

 
山口県、平生町のひらお特産品センターが11月30日-12月2日に販売したシュンギクから、基準値を超える0.8 ppm の殺虫剤フェノブカルブが検出されたと発表
 


 
・ 

 
愛知県春日井市の自然食品店「アニュー勝川店」が、無農薬や有機農法で栽培されていない野菜を無農薬野菜や有機野菜として売っていたなどとして、農林水産省は4日、同店を運営する「アニュー中日本」(名古屋市中川区)に対し、JAS法に基づき、再発防止策の実施などを求める指示を出した 
12.03 
 
・ 
 
千葉県、富里市の輸入業者がタイから輸入、販売した野菜ミズオジギソウから食品衛生法基準値を超える有機リン系殺虫剤トリアゾホスが 0.2 ppm 検出されたと発表。回収命令
     
11.24 
 
・ 
 
愛知県豊橋市のイチゴ栽培のビニールハウス2カ所で、授粉用に飼っているミツバチが大量に死んだと県警豊橋署に届け出が相次ぐ。殺虫剤がまかれた可能性があり捜査中
11.20 
 
・ 
 
岡山県、新見市のJA阿新ふれあい市場で販売されたホウレンソウから殺虫剤のインドキサカルブ0.57 ppmとオキサミル0.07 ppm、殺菌剤のジメトモルフ0.02 ppmを検出し、阿新農協にホウレンソウの回収命令。これら農薬の基準値は0.01 ppm
11.10
 
 
 
大分県豊後大野警察署、豊後大野市で3日に散歩中のイヌが空き地に落ちていたパンを食べて死んだ事件で、パンから殺虫剤が検出されたと発表 
     
10.28

 


 
高知県南国市の十位置農業協同組合、出荷したシシトウから使用できない有機リン系殺虫剤ホスチアゼートが検出されたと発表。一部を回収したが、残りは既に流通しているという 
10.22

 


 
奈良県、五條市の青果市場に出荷したカブラから基準の14倍の有機リン剤ダイアジノンが検出されたと発表。県は生産農家に出荷停止を支持。2-20日に310束が流通していたという
10.19

 


 
千葉県船橋市保健所、船橋市内の生鮮食品輸入業者、天成貿易が輸入した中国産生鮮ショウガから基準の3倍を超えるBHCを検出したと発表。積み戻しか廃棄を命じた
10.16
 

 
千葉県、中国から輸入した「生鮮しそ」から基準を超える農薬が検出され、輸入業者山岡農園に回収命令 
10.13

 


 
茨城県鹿嶋市宮津台住人から異臭や目の痛みがすると鹿嶋署に通報が。近くの住民に避難を指示。原因は土壌消毒剤クロルピクリンとみられる。署は業務上過失傷害の疑いもあると見て、市内の農業男性から事情を聴取
10.04
 

 
 


 
大阪府内の保健所の建物周辺で昨年行われた農薬類散布の3割は事前に害虫の生息生息調査をしておらず、散布の事前周知も4割以上でなされていなかったことが報道される。農水省は農水省は通知、「住宅地等における農薬使用について」の徹底を求めている。大阪府以外でも守られていない例があるという 
     
9.18

 


 
大阪府、府中市の食品業者サンフラワーがタイから輸入したグリーンアスパラから基準を超える0.06 ppmの除草剤ジウロンが検出されたと発表御。回収命令を出した
9.16 

 


 
大阪地裁、中国産生ショウガ輸入業者が食品衛生法基準を超える農薬検出されたにもかかわらず名古屋検疫所が輸入を認めたため、回収で損害を受けたと訴えた訴訟で、国に約345万円の支払いを命じる 
9.13 

 


 
鹿児島県鹿児島市の甲突川河川敷で多数のハトや涼みが死んでいるのが発見される。年の塩竃公園などで8月上旬から十数羽の死骸が見られており、死骸周囲から青みがかった米が見つかっており、殺虫剤メソミルが検出されている
 
 

 
福岡県春日市の春日西小学校の校庭で農薬のような臭いがする液体が入った瓶を小学生が発見 
9.10 
 

 
大阪市、中国産冷凍アスパラガスから基準を超える殺虫剤イソカルホスが検出されたと発表。ほぼ消費されていると見られる 
9.08 
 

 
長野県中条村で7月に水田に除草剤ブロマシルがまかれ、議長を辞めさせろという匿名電話が数回あったという。村議長辞職。
9.02 
 

 
8月27日に路上にあったパンを食べたイヌが死んだ事件で、熊本県警がパンに付着していた異物を分析した結果、メソミルが検出されたと報道される 
     
8.26 
 

 
国土交通省金沢河川国道事務所、金沢市桜町の国道159号でアメリカフウが衰弱しており、枝や周辺土壌からグリホサートが検出されたと発表 
8.20 
 

 
愛知県と独立行政法人農業生物資源研究所、いもち病に強く味の良い水稲の新品種、中部125号を開発したと発表
8.18 

 


 
文部科学省、岡山大学が2004年秋に使用禁止の水銀系農薬ウスプルンを実験オオムギの消毒に使用していたと発表。この他に2003年3月以降国立大7校、私立大4校、私立短大3校、公立大1校が使用禁止農薬を所持していた
8.17
 

 
香川県高松市兵庫町で出火、爆発音。爆発音は防虫剤スプレー缶の破裂によると思われる 
8.06 
 

 
千葉県、富里市の輸入食品販売会社、大秦が輸入したタイ産のツルムラサキから残留基準を越す殺虫剤エプチロールが検出されたと発表。県は回収を指示 
8.01 
 

 
岩手県、滝沢村の食品輸入会社ロイヤルフーズが輸入したベトナム産枝豆から食品衛生法基準を超える殺虫剤ルフェヌロンが検出されたと発表
     
7.24 
 

 
厚生労働省、神戸市の商社サンギが輸入した中国産松茸から基準を超える有機リン系殺虫剤クロルピリホスが検出されたと発表。松茸は販売済み 
7.12 
 

 
神奈川県横浜市南区のマンション1階の不動産会社従業員が会社内で殺虫剤を撒き、他の店舗にいた男女4人が目やのどの痛みを訴え、病院に搬送される
7.09 
 

 
宮城県、2008年度に環境基準を超えるダイオキシンが河川5地点で検出されたと発表。原因を水田除草剤などに含まれたダイオキシンと推定している
 

 


 
千葉県御宿町の御宿オーガニックと御宿の自然を守る会が、夷隅地方の水田で予定されている農薬航空散布に反対する要望書を、健康と地域生態系に影響があるとして、夷隅郡植物防疫協会と町航空防除事業協同組合に提出
 
 

 
石川県白山市の国道157号にある街路樹のケヤキに穴が開けられ、除草剤が撒かれ、枯れる被害があったと報道される
7.07 
 

 
大阪府、中国産の高菜の漬け物「ごま高菜漬」と「ピリ辛高菜漬け」から基準を超える成長調整剤パクトブトラゾールを検出。
7.02 

 
・ 
 
京都府山城北保健所、中国産冷凍ポテトから基準値を超える0.03 ppmの殺虫剤アルジカルブスルホキシドが検出され、商品を輸入した久御山町下津屋の食品輸入会社「アイガー」に回収を命令。既に消費されたという 
     
6.24 

 


 
長崎県大村市森園町の森園公園の芝生広場で、広場に数人の親子連れなどがいるのに気づきながら市が除草剤MCPPを散布したことが分かった。環境省が定めた除草剤散布のマニュアルに違反していた
6.19 

 


 
JA新潟市に出荷したカリフラワーに登録外農薬グリーンベイトが使われている事が分かり、JA新潟市は出荷停止と商品回収。グリーンベイトの成分はメタアルデヒトとカーバメート剤NAC 
6.17
 

 
福島県、JA新福島が出荷したニラから基準値を超える1.7 ppmの有機リン殺虫剤、ジメトエートが検出されたと発表 
6.11 
 

 
富山県、富山市の冨岩運河などで検出されたダイオキシン類の約9割の発生源が農薬に由来すると、県議会校正環境委員会で明らかにした 

 

 
電子カルテシムテムと電子化診療報酬請求書で使用される病名リストに化学物質過敏症が10月1日付けで登録される予定であると報道される
 
 

 
岐阜県岐阜市の公共施設薬剤使用基本方針で、IPMに基づく防除方針を採用したことがPCO新聞で報道される
6.06 


 



 
共同通信の食品表示違反の指導や注意文書を情報公開請求。開示された文書によると2008年には日本農林規格法に基づく行政指導や厳重注意をしたのは879件あったが公表したのは110件のみと報道される。このほか都道府県も違反業者を指導する権限があり、農水省の例以外にも多数の違反が存在すると思われる 
     
5.26 
 

 
長野県上田市、住民の健康被害の可能性を考慮し、松くい虫対策の農薬空中散布を本年度は取りやめる方針を示した。近隣住民はのどが痛いなどの苦情を寄せていた
 
 

 
宮崎県、県の指導が誤って指導したため、ミニトマト農家が登録のない殺菌剤、ベノミル水和剤を使用 
5.24 
 

 
高知県南国市の県種苗センターが2月にシシトウの苗に登録外農薬ダコニールを散布していたことが報道される 
5.22 
 

 
熊本県熊本市上熊本で飲食店で爆発事故。 原因はスプレー式殺虫剤のLPガスと思われている
5.21  秋田県秋田市比内町で、女性2人が死傷。犯人と思われる女性は農薬を飲み重体 
5.15 
 

 
長野県上田市、松くい虫防除のための農薬空中散布を中止する方針を決定したと報道される。昨年の散布後、市民が頭痛やのどの痛みなどを訴えていた 
5.14 

 


 
宮崎県宮崎市、市内の宮崎青果が出荷したホウレンソウから国基準を超える2.7-4.5ppmのトルクロホスメチルが検出されたと発表。回収命令を出す。ホウレンソウを食べた女性2人は蕁麻疹や嘔吐などの症状を訴えた 


 


 
三重県伊賀市とJAいがほくぶなどで構成する市カバープランツ研究会、畦(あぜ)などに植えて雑草繁殖を防ぐカバープランツを普及させようとしてマニュアルを作成。市のHPから入手可能(マニュアル
 
 

 
関東農政局神奈川農政事務所、平塚市西八万の旧平塚庁舎敷地土壌から環境基準の22倍のベンゼンヘキサクロリド(BHC)を検出したと発表
5.10 
 

 
台湾に輸出した青森県産リンゴから台湾で残留基準値がない農薬フロントフロアブルが検出され、30トンが陸揚げできなかったことが報道される。 
5.09 



 




 
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約加盟国、臭素系難燃剤であるペンタフロモジフェニルエーテルとオクタブロモジフェニルエーテル、ヘキサブロモビフェニルと、農薬であるリンデンとその副生成物2種およびクロルデコン、ペンタクロロベンゼンの製造/使用/輸出入を原則禁止とし、フッ素化合物であるパーフルオロオクタンスルフォン酸(PFOS)の用途を制限することに合意
     
4.28 
 

 
富山県入善町の入善高校上田農場の実習棟でクロルピクリン瓶が割れ、生徒等が避難する事故が起こる 
4.24 


 



 
栃木県宇都宮市の宇都宮化成工業、宇都宮工場の土壌からダイオキシン(基準の5倍)とBHC(192倍)、鉛(同21倍)、水銀(8倍)、六価クロム(5.6倍)、ヒ素(1.6倍)を、地下水からダイオキシン(78倍)、BHC(4.5倍)、ベンゼン(1.5倍)を検出したと発表
4.21 
 

 
東京都渋谷区の[コロンパン」、製菓に使用している米国産ラズベリージャムから基準を超えたビフェナゼートが検出されたと発表
 

 


 
東大大学院農学生命化学研究科付属農場で今月見つかった管理漏れ農薬 OR 殺虫剤 OR 除草剤 OR 殺菌剤 OR マラカイトグリーン OR 有機リン中の1本が特定毒物パラチオンであったと発表 
 

 


 
ミツバチが不足しており、その原因として寄生虫等や農薬による影響が考えられているが、農水省は「花粉交配用ミツバチの不足問題について」情報提供を開始。農水省HPにて(URL
4.16 


 



 
石原産業、三重県四日市市の四日市工場の農薬工場敷地から11種類の汚染物質が検出されたと発表。検出されたのは地下水から1,2-ジクロロエタン(基準の10万7500倍)、ジクロロメタン(5500倍)。土壌から1,2-ジクロロエタン(1万倍)、ジクロロメタン(1450倍)、ヒ素(220倍)など
4.14 
 

 
東京大学、大学院能楽生命科学研究科付属で水銀系農薬が使われた事件で、水銀や劇物を含む農薬24種が農場内から新たに見つかったと発表
4.13  愛知県名古屋市中川区で殺虫剤スプレー缶の破裂によると思われる火災発生 
4.10 
 

 
佐賀県、唐津市浜玉町の玉島川で鮎などが死んでいた原因は農薬の可能性が強いと発表。河川水から殺虫剤トラフェンピラドが検出された
4.02 
 

 
千葉県衛生指導課、3月17日に輸入したマンゴーから基準を超える0.13 ppmの有機リン剤ピリミホスメチルの検出を発表したと報道される 
 
 

 
中国公安当局、天洋食品冷凍庫に保管されていた製品にかんし、段ボール外側からメタミドホスが注射器で注入されたとみて、裏付け実験を進めている事が報道
     
3.30 
 

 
鳥取県鳥取市青谷町栄町歩道で軽自動車炎上。車内から破裂した殺虫剤スプレーが発見された
3.25 
 

 
富山県、立山連峰の外来植物駆除のための除草剤使用をしていたが、高山植物やライチョウなどへの悪影響が懸念されるため使用を当面見送ることを決定 
3.18  津簡裁、石原産業のホスゲン無届け製造事件で、元工場長と同社に罰金の略式命令
3.11 
 

 
神戸市、市内の業者、富永防疫が輸入したアルゼンチン産ホールトマト缶から基準値の2倍の除草剤ハロキシホップが検出されたと発表。回収命令
3.06 
 

 
千葉県、成田空港検疫所で検査した中国産ドジョウから基準を超える有機塩素系殺虫剤、エンドスルファンが検出されたと発表 
3.02 
 

 
新潟県、1970年代に埋設処分されていた有害農薬の未処理量が県内に212トン存在すると県議会答弁 
  事故米不正転売事件で、三笠フーズ社長冬木光男らを再逮捕 
     
2.28 
 

 
岐阜県岐阜市保健所、市内の緑州通商が輸入した中国産ニンジンから基準を超えるアセフェートを検出し、同社に回収命令
 
 

 
中国全国人民代表大会常務委員会は食品生産から流通までの安全確保に関する行政監察強化と、国内外の信頼回復を目的とした食品安全法を可決
2.20 
 

 
鹿児島県南さつま市坊津町坊の歴史資料センター、輝津館駐車場で防除作業会社員が重体で見つかる。館内をヨウ化メチルでくん蒸作業による事故の疑い
2.19 
 

 
島根県出雲市、来年度から10年間松枯れを空中散布以外の方法で対策を進める市松くい虫防除対策基本方針を策定
2.18 

 


 
厚生労働省、タイから輸入したマンゴスチンから食品衛生法基準値を超える殺菌剤イマザリルが検出されたとして、輸入業者に検査命令。全て消費されたと見られている
2.10 
 

 
三笠フーズの汚染米転売事件で、三笠フーズ社長やサン商事経営者んどが逮捕される 
2.05 
 

 
兵庫県神戸西署、神戸市西区でけいれんして倒れたイヌの嘔吐物から殺虫剤メソミルが検出されたと発表 
     
1.31

 


 
福島県、JA伊達みらいが出荷した春菊から基準を超える除草剤トリフルラリンが検出されたと発表。JA伊達みらいが自主回収をはじめたが、ほとんどが販売済みという
1.24
 

 
中国製餃子中毒事件の餃子製造元、天洋食品が中国国内で回収した餃子を無料配布した唐山製鉄序の従業員が下痢などの食中毒を訴えていた事が判明
1.22 岡山大、有機リン系殺虫剤を流すに捨てた職員を戒告処分 
1.19 
 

 
島根県松江市の島根町地区松くい虫被害対策連絡協議会、2009年以降被害防止のための農薬空中散布をしないという松江市の方針を了承
1.17 
 

 
愛知県豊橋市高塚町で道路脇に置いていたクロルピクリン40リットルが行方不明。豊橋署は窃盗事件と見ている 
1.15 
 

 
千葉県、成田市の食品輸入業者が輸入した中国産ウナギから基準を超える有機塩素系殺虫剤ジコホールが検出されたと発表。回収命令を出した。 
1.10
 

 
滋賀県のアグリコマース販売の中国製のニームオイルから高濃度の殺虫剤アバメクチンが検出されたことが報道される
1.06 

 


 
奈良県、明日香村奥山の戒外川で多数の及川やカワムツが死んでいるのが3日に見つかり、水質検査で有機塩素系殺虫剤エンドスルファンと有機塩素系除草剤アラクロールが検出されたと発表
 

掲示 渡部和男
 
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