| 2006年 |
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12.31
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新潟県長岡市などで作る中越防除協議会。07年からヘリコプターによる農薬散布を全面的に廃止する。安全な米を消費者にprし、販売促進を図るのが狙い。新潟市やトキ放鳥計画のある佐渡市も同様にヘリ散布廃止の検討を進めており、県内での航空防除はすべてなくなる見通し |
12.25
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大阪地裁。大阪掖済会病院の元看護師が検査器具の殺菌消毒剤が原因で化学物質過敏症になったとして社団法人日本海員掖済会に損害賠償を求めた訴訟で、過敏症発症の原因を業務と認定し、防護措置を怠ったとして同会に1060万円の支払いを命じた |
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鳥取県、湯梨浜町の東郷池産ヤマトシジミから食品衛生法の残留基準値を超える尿素系除草剤クミルロンを検出を発表。県は東郷湖漁協に出荷自粛を要請。JA鳥取中央に同剤を使用しないよう要請 |
12.21
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熊本県、荒尾市浦川流域の工場の井戸水からWHOの指針値を超えるペンタクロロフェノール(PCP)を再検出を発表 |
12.18
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福島県白沢村糠沢で火災。原因は殺虫剤ボンベが温風ヒーターで加熱されたためと思われる |
12.05
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滋賀県、米原市沖と高島氏沖のセタシジミから除草剤チオベンカルブがポジティブリストの基準の2倍の0.02 ppm検出を発表。漁業者に量の自粛を要請。以後モニタリングを行うという |
| 12.02 |
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公民館など公共施設の殺虫剤定期散布の問題が報道される |
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11.28
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岩手県水沢署、住所不定無職の男性を奥州市の飲食店から殺虫剤などを盗んだ疑いで逮捕 |
11.24
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石川県、かほく市の農家が出荷したキントキソウとシュンギクから適用外農薬である有機リン剤シアノホス検出を発表 |
11.21
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名古屋、中国産の輸入生鮮しょうがから、基準値を超える0.05 ppmのBHC(ベンゼンヘキサクロライド)が検出され、回収命令を出したことを発表 |
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沖縄県うるま市で8月に男性が街路樹に除草剤を注入し、枯れたような状態になっていることが報道される |
11.15
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宮城県加美町の山林のわき水にまかれていた物質から農薬の成分が検出される。殺菌剤の一種と見られる |
11.14
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山形県食品安全対策課、山形市産の食用菊から食品衛生法残留農薬基準を超えた6 1.ppmのピレスロイド系殺虫剤フェンバレレートが検出されたと発表 |
11.10
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北海道、カボチャ栽培ほ場558カ所中7%で基準を超えるヘプタクロルが検出されたことが発表される |
11.09
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島根県、宍道湖と神西湖で採取したシジミから0.03-0.09 ppmのチオベンカルブ検出を発表。宍道湖漁協は西岸の4カ所を操業自粛区域に |
| 11.06 |
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石原産業四日市工場の元副工場長がフェロシルトの不正処理問題で逮捕される |
11.03
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大阪府、高知県土佐市宮地嘉郎商店販売の中国産ショウガから基準を超えてBHCが検出され、高知県に通報したことを発表。業者は自主的に回収 |
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10.31
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兵庫県南あわじ市で飼い犬が道に落ちていた魚をくわえ死んだ事件で、付近に落ちていた魚から農薬メソミルが検出されたと南あわじ署が発表したことが報道される |
| 10.30 |
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鹿児島市の河川近くでハトが大量死。ハト体内および餌から農薬が検出される |
10.27
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高知県須崎市黒潮農協、同市の道の駅にある直売場で小松菜に使用禁止であるエトフェンプロックス(ピレスロイド系)が使われていると発表 |
10.25
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岩手県用法組合薬害対策会議は、ミチバチ大量死で全農県本部と農薬卸商業協同組合に対し農薬散布の差し止めや4,100万円の損害賠償を求めて調停を申し立てる方針を決定 |
10.18
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長崎県、福岡市場に出荷された壱岐市産のサヤインゲンから使用を認められていない有機リン農薬アセフェーが検出されたと発表 |
10.07
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「ポジティブリスト」制度違反輸入食品が4ヶ月間で50件を超えるという厚労省発表が報道される。輸入国では中国が6割を占め、品目ではウナギが1位。
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大阪府、同府茨木市が中国から輸入したネギから基準を超える殺虫剤が検出されたとして、同社に回収命令 |
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9.29
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中国産のマツタケから残留基準値を超える除草剤が相次いで検出され、厚生労働省は中国産のマツタケや加工品の輸入業者に食品衛生法に基づく検査命令を出した |
9.25
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北海道のJA函館市亀田が出荷したカボチャから残留基準を超えた有機塩素系殺虫剤ヘプタクロルが検出された問題で、集荷カボチャの焼却処分が始まる。約160 tを処分する予定だったが、農家からの持ち込みが増え200 tを超える見込み |
9.21
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長野県箕輪町の東箕輪たい肥センター跡地から4箱の段ボールに入った農薬が投棄されているのが発見される |
9.20
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厚生労働省、エクアドル産カカオ豆から基準値を超える残留農薬2,4-Dが三井物産輸入品から0.03 ppm、三菱商事の輸入品から0.02 ppmを検出。.食品衛生法に基づく検査命令を出した |
9.15
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長崎県、南島原市の農家が生産、出荷した小ネギから基準の18倍の有機リン系殺虫剤EPNを検出。農家に自主回収を指導 |
9.13
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高知県香美市でもオオバにアミスター20フロアブル誤用。残留基準の2倍の農薬が検出される。農薬検査所の誤記載が原因 |
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福岡市教委、市立小学校計118校の給食で使用した中国産キヌサヤから食品衛生法の残留基準を超える殺菌剤メタラキシル検出を発表。市は中国産キヌサヤの使用をやめる |
9.12
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岐阜市川部の根尾川、ウグイやフナなど500尾が死ぬ。消毒剤ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムが原因とみられている |
9.11
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農薬検査所のアミスター20フロアブル使用法紹介の誤りにより、高知県四万十市の農家から基準を超える農薬が検出されたことが判明 |
9.08
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北海道JA函館市亀田、カボチャ160トンを焼却へ。自主検査でもヘプタクロル汚染が確認されたため、出荷予定分を焼却へ |
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千葉県、香取市のJA佐原市の敷地内の1972年に埋設した容器から有機塩素系農薬が漏れ出し、周辺の井戸水の使用を制限したと発表 |
9.06
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北海道函館市立函館保健所、JA函館市亀田が出荷したカボチャから使用禁止の有機塩素系殺虫剤ヘプタクロルが残留基準値を超える0.07 ppm検出されたと発表 |
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8.29
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岩手県養蜂組合、薬害対策会議を開き、農薬が原因でミツバチが死んだとして、農家を指導する立場の県や全農県本部などに3千万円の損害賠償を請求する方針を決定 |
8.25
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岩手県内の養蜂業者のミツバチが大量死する被害が相次ぎ、約20件の被害報告があり、県は農薬の散布が原因とみている。昨年と異なり県南部以外の二戸市や盛岡市でも発生 |
8.23
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秋田県は、1971年に販売禁止となった有機塩素系農薬を集めたコンクリート槽が秋田市と男鹿市の地中に埋められていたと発表。農薬は計約111トン。両方とも流出が確認された。田市ではBHCとヒ素が、男鹿市ではBHCと水銀、ヒ素が確認された。来年2月をめどに回収・処分を完了させる。 |
| 8.22 |
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佐久総合病院名誉総長の若月俊一、96年の生涯を閉じる |
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厚生労働省、中国産のニンニクからは農薬ピリメタニル、ウナギからはエンドスルファンが基準を超えて検出され、輸入業者に検査命令 |
8.16
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厚生労働省、ガーナ産カカオ豆から基準値を超える有機リン系殺虫剤クロルピリホスを検出、輸入業者に検査命令 |
8.10
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静岡県藤枝市の瀬戸川付近6月10日にアユが大量死した原因は農薬メフェナセットであることが判明 |
8.09
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厚生労働省、中国産ウーロン茶の葉から、残留基準値を超える有機リン系殺虫剤トリアゾホスが相次いで検出されたため、中国産ウーロン茶の葉や加工品を輸入する業者に対し食品衛生法に基づく検査命令 |
8.04
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三重県津市の農業用用水路で、ボラやウナギなどの魚が浮いているのが発見される。用水路内に殺虫剤マリックス(ベンゾエピン;水質汚濁性農薬)の空容器が発見される |
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| 7.31 |
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福岡県黒木町で母娘の遺体が発見される。内一人は農薬服毒自殺と見られている |
7.27
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岩手県の県南地方で昨年ミツバチが大量死した問題を受け、胆江地方病害虫防除協議会は養蜂農家に農薬の今後の散布時期や地域などを通知。散布薬剤は一部を除きネオニコチノイド系農薬に変更。養蜂農家は、散布時期に山中などにハチを避難 |
7.26
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茨城県筑西市辻の水田に農薬散布中のアカギヘリコプターのヘリコプターが墜落、大破。操縦者が重傷 |
7.25
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長野県岡谷市で、JR中央線の復旧工事中に、円筒形の容器から透明の液体が漏れ、刺激臭がたち込め、作業員7人が目の痛みを訴え手当てを受けた。液体は農薬(クロロピクリン)とみられる。近くの小屋から土石流で流れたものと思われる |
7.21
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熊本県と荒尾市、同市の工場地下水からペンタクロロフェノール(PCP)やヘキサクロロシクロヘキサン(HCH)が検出された問題で、工場周辺の井戸の水質検査でHCHが4井戸で微量検出される |
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東北、特に福島県や宮城県、秋田県などの水稲栽培で、ポジティブリスト制度施行により有人ヘリコプターを使った農薬の空中散布が激減していることが報じられる。岩手県では昨年から全面中止 |
7.19
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青森県東北町の町道で犬4匹が相次いで変死し、犬の胃内容物から殺虫剤成分が検出された。 |
7.14
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公正取引委員会、京都府亀岡市の京都農業協同組合(JA京都)が「肥料や農薬を購入するなどしなかった組合員の農家には農協施設を使用させない」などとする利用案内文書を配布したのは独占禁止法違反の疑いがあるとして、JA京都に警告 |
7.06
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山口県のスーパー「丸久」(防府市)は、台湾産マンゴーに国の基準を超える残留農薬ペルメトリンが含まれていたとして6日、回収を開始 |
7.05
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茨城県、米国産の乾燥牧草を食べ県内で食肉処理された乳牛の肉から、国の残留基準値の最大4倍に上る除草剤(ブロモキシニル)が検出されたと発表。米国産乾燥牧草からは基準値の28倍に上るブロモキシニルが検出された |
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埼玉県、和光市で、国内では使用が禁止された毒性の強い農薬パラチオンで死んだとみられるカラス18羽とハト2羽の死がいが見つかったと発表 |
7.04
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高知県南国市農協、同市内の生産者が出荷したピーマンから登録外農薬が検出されたと発表した。農薬はピリダフェンチオン |
7.03
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茨城県行方市で、住人が部屋や押し入れに殺虫剤をまき、ライターをつけた後、押し入れを開けたら引火し、マンション2階の自営業者の部屋を全焼し、3階の部屋の一部を焼いた |
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6.29
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熊本県、荒尾市の化学製品製造業「三光荒尾工場」と隣接のノリ網製造「第一製網」の井戸水で、WHOの指針値を上回る濃度の化学物質ペンタクロロフェノール(PCP)が検出されたと発表 |
6.29
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農林水産省、有機無農薬でない国産大豆原料のおからを、「有機無農薬大豆卯(う)の花」と表示、販売した福岡市の総合スーパー「西鉄ストア」と製造元「マルゼンフーズ」に日本農林規格(JAS)法に基づき、不適正表示の除去・抹消を命令 |
6.28
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農水省が発表した2005年産米の残留農薬調査結果によると、山口県の農家が生産した玄米から基準を超す農薬XMCを検出。農家は本来の使用量を上回る量を散布していたという |
6.23
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埼玉県さいたま市の「県立歴史と民俗の博物館」の地下倉庫で、消毒薬作業で消毒会社員の男性手足のしびれなどを訴え、9時間後に容体が悪化し死亡。フッ化スルフリル中毒と見られる |
6.22
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広島県庄原市のごみ処理分別施設「リサイクルプラザ」で割れたガラス瓶から液体がこぼれ異臭が発生し中学生が目の痛みを訴えた事故で、液体の成分は農薬に用いられるクロルピクリンだったことが判明。毒劇物取締法違反の疑い |
6.16
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兵庫県、明石市内の青果業者が販売したシュンギクから、食品衛生法の残留基準値を超える農薬カルベンダジムが検出されたと発表。回収命令を出し、生産農家に農薬を安全使用を指導。 |
6.12
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和歌山県かつらぎ町にある丹生都比売神社で境内の杉の根元付近に4カ所の穴があけられ、除草剤(テニルクロールと思われる)が注入されているのが見つかった。杉は枯れる寸前で器物損壊の疑い
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6.09
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中国産スナップエンドウ 32 トンから、新残留基準を上回る農薬(フルシラゾール 0.06 ppm)が検出。神戸市「タカシ貿易」に回収命令 |
6.06
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群馬県、慢有機リン系農薬の無人ヘリコプターによる散布の自粛を農協や市町村、防除業者などでつくる「県産業用無人ヘリコプター適正利用推進協議会」に要請 |
6.02
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愛知県、東京都内の商社が3月に米国から約100トン輸入し県内の飼料販売業者が購入した輸入乾草から、国の基準値の25倍の農薬(ブロモキシニル)が検出されたと発表。茨城県の農家にも基準を超える農薬を含む干し草が納入されたことが判明 |
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5.25
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広島市、太田川放水路でシジミの残留農薬検査。チオベンカルブが0.13 ppm検出 |
5.22
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公正取引委員会は日産化学工業に対して、除草剤ラウンドアップハイロードームの価格拘束をやめるように、排除措置命令 |
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・
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群馬県小寺知事、有機リン系農薬のラジコンヘリによる空中散布の自粛を農協や散布業者などに要請する方向で調整に入ったと発表される |
5.20
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福井県越前市のJAたけふは、ポジティブリストの対応や環境などへの影響を考慮し、有人ヘリコプターによる農薬の航空防除を中止することにしたことが報道される |
5.19
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新潟市立松浜小学校で、用務員が使用して放置していたマラソン乳剤の入った噴霧器を見つけた児童が、教室内で噴霧。児童8人が市内の病院に搬送。2人は翌日まで入院 |
5.15
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知人宅の井戸に農薬を混入したとして、秋田県由利本荘署は由利本荘市の農業男性浄水毒物等混入の疑いで逮捕。昨年10月30日と11月3日に市内の農業男性宅の井戸に農薬を混入した疑い |
5.08
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・
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長野県茅野市の工業団地内のの空き地で、殺虫剤や殺鼠剤・殺菌剤などの入った袋と容器が投棄されていたことが判明。廃棄物処理法と毒劇物取締法の違反の疑いで調査中。近くでは 4月に農薬の投棄事件が 2件あった |
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4.28
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製薬会社「三共」、3年前に閉鎖した滋賀県野洲市の野洲川工場跡地の地下水から、環境省の管理指針値の4.4倍のエンドリン検出を発表。土壌から土壌対策汚染対策法の対象物質である水銀やヒ素、カドミウムなどが基準値の500倍、エンドリンが指針値の138倍検出された |
4.27
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環境省釧路自然環境事務所、フェンチオンをたい肥場で使わぬよう、網走、釧路、根室管内の市町村長やJA組合長らに要請。フェンチオンによるタンチョウの死亡が確認されているため |
4.26
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・
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長野県原村の山林で殺虫剤や除草剤の入った袋などが発見される。茅野署は廃棄物処理法違反と毒劇物取締法違反の疑いで調べている。薬剤が入った紙袋15袋と、消毒剤の空き缶3本など。 |
4.25
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長野県伊那市の用水路で殺虫剤や殺菌剤などの入ったプラスチック製容器11本が見つかり、地元住民らが回収していたことが判明。その後さらに3本が発見。伊那署は廃棄物処理法違反と毒劇物取締法違反の疑いで調べている |
4.24
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・
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和歌山県紀の川市の竜門川で小魚約200匹が死んでいるのを地元住民が発見。県は農薬が流れ込んだ可能性を調べている |
4.19
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・
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長野市青木島町の畑から一斗缶に入った生石灰や、硫酸銅、硫酸ニコチンの容器が発見。不法投棄やと思われる。毒物及び劇物取締法違反および不法投棄の疑い |
4.18
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・
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東京都世田谷区の公園でハトが32羽死亡した事件で、ハトから農薬メソミルが検出されたことが判明 |
4.17
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・
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和歌山県有田川町のJAありだの選果場から劇薬指定を含む16種類の農薬合計約600 kgの農薬が盗まれた、と和歌山県警が発表 |
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秋田県由利本荘市が町内会に配布した有機リン殺虫剤ダイアジノンと殺菌剤フマゾールを、町内会で飲料のガラス瓶に入れて配布したことが判明 |
4.15
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長野市の県若里公園を散歩した3頭のイヌが中毒。うち2頭が死亡。公園に落ちていた煮干しとイヌから有機リン剤EPNが検出される |
4.10
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埼玉県鳩山町の「石坂ゴルフ倶楽部」の運営会社「鳩山スポーツランド」が地元自治会との環境保全協定に違反している問題で、住民が薬剤散布の差し止めを求める訴訟を起こした |
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3.31
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神奈川県小田原市で2005年12月および2006年1月にかけてトビが多数死亡し、検査した2羽から有機リン剤フェニトロチオンが検出さたことが、かながわ野生動物サポートネットワークのニュースレターで明らかにされる |
3.29
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厚生労働省、中国から輸入した乾燥ヨモギから基準を上回るクロルピリホス検出を発表 |
3.28
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・
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環境省、工場排水などに含まれる亜鉛濃度を1リットル当たり 2 mgに規制を強化する排水基準案をまとめ、中央環境審議会の専門委員会で了承される |
3.22
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三重県津市の農家が出荷したシュンギクから、農薬取締法で使用の禁止されている殺虫剤EPNとジクロルボス(DDVP)が検出される |
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環境省釧路自然環境事務所、タンチョウ保護のため堆肥置き場などで有機リン殺虫剤、フェンチオンを使用しないように農協など関係機関に要請する方針を決定。釧路市で開かれた環境省の「タンチョウ保護増殖分科会」で公表 |
3.20
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・
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山形県米沢市万世町梓山のプラスチック製造業者の事務室で殺虫剤のスプレー缶が破裂。ストーブの熱で缶が過熱したと見られ、女性従業員が軽い火傷 |
3. 8
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長野県、中野市内の海野薬品中野営業所のトラックから硫酸銅がなくなったと発表 |
3. 7
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サカタのタネ、昨年11月から3月にかけて販売したアンデスメロンおよびアンデス2号メロンの種子の一部に殺菌剤チウラムの過剰使用があり、全てを回収すると発表 |
3. 3
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日本で過去に使われたことのない農薬マイレックスとトキサフェンが、国内のさまざまな場所から検出されたことが環境省の化学物質環境実態調査で判明
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3. 2
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宮崎県、高千穂町内の五ケ瀬川水系の調査で環境汚染によると思われるサワガニの雄の雌化現象を五ヶ瀬川流域塾が発見したことが報道される |
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2.28
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・
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農林水産省は、札幌市北区のNPO法人北海道有機認証協会が空知管内南幌町の認定農家への2004年および2005年の調査で、農薬使用記録などを作成せず認定基準を守っていないことを知りなが、改善措置などをとらなかったとしてJAS法に基づき60日間の業務停止 |
2.24
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・
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千葉大の園芸学部本山直樹教授の研究方法に倫理的疑い。本山氏は2005年5-6月に静岡県新居町の無人ヘリコプターによる農薬散布の際に空中農薬濃度を測定を手伝った学生を対象として散布前後に血液検査などをを実施した。この調査は人体実験の疑義があるとして反農薬東京グループが千葉大学長に質問。千葉大園芸学部長名でこの実験はインフォームドコンセントが不十分であり、「倫理委員会による事前の審査と、調査実施中のモニタリングがなされていなかったことから、本調査で得られた健康診断に関するデータは研究論文には用いられるべきものではないと判断しています」と回答 |
2.21
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・
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石川県志賀町で富木高校の高校生54人と職員13人、とぎ保育園児5人と職員15人が目の痛みを訴えた。高校に隣接する農地では土壌消毒が行われており、この農薬が気化し流入したと思われている |
2. 8
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・
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新潟県、県特別栽培農産物として認められていないコシヒカリを県特別栽培農産物と偽り販売した新潟市の生産者に表示方法の改善を指導。 |
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・
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潟県、加茂市の精米業者番作商店が偽の県特別栽培農産物の偽の認証マークを使っていたとして、県警に通報していたことを明らかにした |
2. 3
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・
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群馬県で1日に長野原町北軽井沢の道端のちくわなどを食って、イヌが死亡した事件で、死んだイヌの胃の中から農薬成分が検出された |
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1.31
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静岡県、サラダ菜からサラダ菜に使用できない20 ppmのクロロタロニル(ダコニール)検出を発表。県は出荷停止および回収を指導。サラダ菜は静岡市の生産者が出荷。静岡県記者提供資料 |
1.26
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・
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大阪府の食品輸入業者双利が輸入した中国産キャベツから基準の3倍の有機燐系農薬クロルピリホスを検出。大阪府が回収命令。 |
1.23
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群馬県農薬適正使用条例に基づく出荷前農産物の検査で、12月に検査したシュンギクから農薬取締法の適用のない農薬成分検出を発表。農薬はフェニトロチオンとトリフルラリン。付近の農地から飛散した可能性あり |
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・
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静岡両県警の合同捜査本部、対中無人ヘリ不正輸出容疑でヤマハ発動機などを捜索。無人ヘリは農薬散布などに使われており、事故も起きている |
1.17
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新潟県、県内の南魚沼市で生産された野菜、大崎菜から食品衛生法基準値の約4倍の除草剤トリフルラリン検出を発表 |
1. 6
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ニュージーランド産グリーンアスパラガスから有機リン殺虫剤ジクロルボス(DDVP)検出を厚生省発表、検査命令 |
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中国産タウナギから抗菌剤エンロフロキサシン及びシプロフロキサシンの検出を厚生労働省発表、検査命令 |
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| 2005年 |
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12.22
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福岡県、福岡市と筑前町の農家が県職員の誤った指導で認められていない殺虫剤クロルフェナピルを野菜に散布したと発表。出荷停止を指示
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12.20
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大阪市西成区の文化住宅をほぼ全焼。大阪府警西成署によると、石油ストーブに給油中、近くにあったスプレー式殺虫剤に引火、爆発したと思われる。
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12.14
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千葉県、柏市の食品輸入会社エーエージーエンタープライジィズがインドから輸入した豆トゥールダールから食品衛生法基準を1.2倍上回る農薬クロルピリホスを検出。同社に回収命令 |
12.10
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大阪地裁、大阪市北区のマンション住民らが建材が原因でシックハウス症候群を発症したと販売元の大京などに約3億円の損害賠償を求めた訴訟で、尋問1週間前から化学物質に敏感な原告のために、入廷経路の廊下でワックスを使わない、付近の垣根や芝生に除草剤をまかない、トイレでは化学物質を含まない洗剤を使い、芳香剤も置かないという対応を取っていることが報道される |
12.9
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鳥取県八頭町宮谷のJA鳥取いなば郡家町支店の敷地に1971年に埋設されたアルドリン、エンドリン、BHCなどの有機塩素系農薬4.3トンの回収が始まる。県によると、県内では71−72年に45カ所に計249トンが埋設処理され、95年から回収を開始、現在まで26カ所で約200トンが回収されてた |
12. 8
12. 2
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児童生徒の喘息罹患率が増加していることが文部科学省平成17年度学校保健統計調査で判明。調査期間は2005年4-6月。喘息の子供は幼稚園で1.6%、小学校3.3%、中学校2.7%、高校1.7%で、2004年より増加。文部科学省報告
秋田県、男鹿市福川で1972年に埋設処理した有機塩素系農薬がコンクリート槽から漏れ、地下水から農薬環境管理指針の15倍のBHCが検出されたことを発表
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11.30
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長崎県、県産ホウレンソウとニラから登録されていない殺菌剤クロロタロニル検出を発表 |
11.24
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埋設された有機塩素経農薬による汚染が12都府県で起こっていたことが朝日新聞調査で明らかになる |
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沖縄県で2004年の有機塩素系農薬を埋設した土壌の汚染調査で環境基準を超す数値を示していたことが判明。国の指針値(0.005 ppm)超える0.071 ppmのBHCが検出されていたが公表しなかった |
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東大海洋研究所の研究グループ、トリブチルスズやジウロン、ジクロルボス(DDVP)などがサンゴに悪影響を与えるのを確認したことが報道される |
11.22
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石川県、小松市内の農家がニンジンに適用外の農薬オルトラン水和剤を使用したと発表。農協に回収指示 |
11.21
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自宅に隣接する農地に使われた土壌消毒剤クロルピクリン被ばくにより眼やのどの痛みや出血、意識障害を発症した千葉市緑区の一家に、千葉地裁が530万円の賠償支払いを近隣農家に命令 |
11.15
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・
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公正取引委員会、京都農業協同組合本店などに独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで立ち入り検査。同組合の施設を利用する組合員に肥料や農薬などを同組合から購入するよう強要した疑い |
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・
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大阪府食の安全推進課、摂津市内のスーパーで販売された中国産のスナップエンドウから基準を超えるシペルメトリンの検出を発表 |
| 11. 2 |
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農水省、山口市小の米穀販売業瑞穂糧穀が、農薬使用回数を不適正表示 |
11. 1
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北海道、長沼町で見つかった除草剤で枯れないトウモロコシが遺伝子組み換え作物であったと発表 |
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10.26
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公正取引委員会、独禁法違反の嫌疑で日産化学工業と全農本部などに立ち入り検査。ラウンドアップハイロードの価格を拘束したという |
| 10.20 |
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北海道、長沼町で除草剤耐性トウモロコシが発見されたため、遺伝子解析を開始 |
10.16
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化学メーカー、石原産業は土壌埋め戻し材フェロシルトに農薬工場廃液などを混入していた問ことを同社があきらかにした |
10.14
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愛媛県伊方町正野地区に給水している上水道管に、農家が無断で接続していた農業用配管から誤って農薬が混入していたことが判明。9月17に異臭の訴えがあった。マンセブとチアメトキサムが検出された |
10.13
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兵庫県西宮市の水路のハエ幼虫駆除のために散布した殺虫剤のために川魚数十匹死ぬ。市環境衛生課の職員が散布した農薬の濃度調整ミスという |
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石川県大聖寺署、加賀市の男性会社員を加賀市の空き地に農薬などを捨てた疑いで逮捕 |
10.11
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新潟市、市内の1農家が栽培したキュウリから、残留基準を超えるディルドリンが検出されたと発表 |
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秋田県美郷町のJA秋田おばこ千畑支所種子センターのタンクから、10日農薬約35リットルを含む消毒液が農業用水路に流出していたことが判明
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10. 9
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大阪府、柏原市の農家が出荷した春菊から適用外有機リン系殺虫剤ダイアジノン検出を発表。出荷した一部のみを回収 |
10. 7
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埼玉県さいたま市の排水路で2日魚やサギの大量死事件で、市は水質調査で有機リン化合物「EPN」検出を発表 |
10. 5
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福島県須賀川市の浜尾遊水地で9月28日、フナなどが死んでいるのが見つかった事件で、国交省福島河川国道事務所が、殺虫剤用化学物質エンドスルファンが原因と発表 |
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JA新あきた、秋田市の農家が出荷したナシから適用外の有機リン農薬オルトラン(アセフェート)が検出されたと発表。同農家はブドウに散布した農薬も適正使用基準に違反していた。ナシ、ブドウともに販売後で回収は不可能 |
10. 2
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環境省、メダカが低濃度のDDT被ばくにより繁殖期のメスに特徴的なたんぱく質がオスでも増え、精巣の一部に卵巣の細胞が混じることを確認したことが報道 |
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9.30
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秋田県のJA新あきた管内のシュンギクを生産する農家1戸が適用外ピレスロイド農薬トレボン(エトフェンプロックス)を使用していたと発表。他の適応外農薬も検出 |
9.28
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岩手県でミツバチが死んだ問題で、死んだミツバチから水田に散布されたネオニコチノイド系農薬クロチアニジンが検出。県養蜂組合は県と全農県本部に損害賠償を請求することを決定。被害額は3,000万円 |
9.22
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群馬県食品安全課は、8月の食品検査でキャベツ1検体とユズマーマレードなど加工食品3種類から食品衛生法基準以下の殺虫剤などが検出されたと発表
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9.21
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農林水産省、和歌山県の農産物生産団体「紀北ファーマーズ」に対し、有機農産物の格付けが不適正だったとして、日本農林規格法に基づく改善命令
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9.12
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農水省、有機農産物の認定マークを不適切に使用したとして、深浦町の「黄金崎農場」に有機農産物の認定生産行程管理者の認定取り消しを、八戸市の「みちのく有機共同農場」に改善命令を出すことを決定 |
9. 7
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大阪府豊中市の市立高川小学校敷地内プールに家庭園芸用の殺虫剤とみられる容器と墨汁容器が浮いているのが発見される |
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8.25
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岩手県養蜂組合、緊急対策会議を開き、県と全農県本部に対しミツバチ大量死と関連すると考えられるネオニコチノイドの使用停止や被害補償などを求めていくことを決決定。被害額は2000万円を超えた |
8.20
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岩手県でミツバチ大量死が報道される。カメムシ防除にネオニコチノイドを有機リンの代わりに使用し始めたことが原因として推定されている |
8.13
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静岡県の袋井市社会福祉協議会職員が職員用お茶に除草剤を混入したとして、懲戒解雇処分を受けていたことが判明 |
8.15
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厚労省、昆虫忌避剤ディートの濃度や使用上の注意事項を明記するように業界を指導することを決定 |
8.10
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北海道深川保健所、きたそらち農協組合員が生産したホウレンソウから残留農薬基準を超えるピレスロイド剤ペルメトリンが検出されたため、同農協に回収を指示 |
8.11
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新潟市松浜の日本ヒドラジン工業新潟工場で農薬原料乾燥中に・爆発。従業員が顔や胸にやけどを負い重傷 |
8. 9
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群馬県、7月の出荷前農産物の残留農薬検査結果でスモモから農薬取締法の適用がない農薬成分ジフェノコナゾールを検出。隣接農地からの飛散という
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8. 6
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島根県江津市桜江町川越で、農薬散布中の無線操縦ヘリコプターが通信線に接触、水田に墜落 |
8. 5
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山形県川西町下小松の民家近くの水田に、農薬を散布していたリモコン操作の無人ヘリコプターが墜落。ヘリは民家2階の外壁に接触し、窓ガラスなどを割った |
8. 4
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・
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中国産冷凍ウナギのかば焼きから、食品への含有が禁止されている合成抗菌剤マラカイトグリーンが検出される。、厚生労働省は輸入業者に食品衛生法に基づく検査を義務づけた |
8. 3
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米国産乾燥パセリから基準値を超える農薬クロルピリホスが検出され、厚生労働省は全輸入業者に食品衛生法に基づく検査命令 |
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埼玉県妻沼町の町議がうつぶせで倒れているのを長男が発見され、約8時間後に死亡。パラコートを飲んで自殺したと思われる |
8. 2
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東京都大田区西蒲田「蒲田センタービル」2階で「煙が出ている」と119番通報。、2階通路に白煙が充満し、飲食店2店舗の客や従業員計12人がのどの痛みなどを訴え、7人が病院に運ばれた。白煙は同階のスナックで使ったゴキブリ駆除用のくん煙殺虫剤が原因 |
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鳥取県農業試験場、米ぬかを使用した水田の除草試験に取り組んでいることが報道される |
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| 7.29 |
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浜松市遠州浜防風林の松枯れ対策農薬散布、市は中止、県は縮小の方針を示す |
7.28
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秋田県秋田市と男鹿市で販売・使用が埋設された有機塩素系農薬が漏出し、周辺の土壌や地下水をBHC、ディルドリン、ヒ素で汚染したことが判明
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7.22
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厚労省結核感染症課、西ナイル熱を媒介する蚊の防除対策に有機リン殺虫剤フェンチオン使用を控えるよう、都道府県に文書で要請 |
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市民団体「反農薬東京グループ」は、子どもの胸元や腕などに直接スプレーする場面があるジョンソンの虫よけ剤「スキンガード」CMの放映中止を求める要望書を送ったことが報道される |
7.16
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新潟市、市内の農家が栽培したキュウリからを超える農薬「ディルドリン」検出を発表 |
7.14
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山口県阿武町で農薬散布をしていた農作業受託会社「ドリームファーム阿武」の小型の無線操縦ヘリコプターが電線に接触し、墜落
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秋田県の園芸資材店で殺虫剤を盗んだ男性逮捕 |
| 7. 8 |
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長野県塩尻市で農薬によりドバトを大量殺戮した県職員減給1か月の処分 |
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長崎県壱岐産ニラから使用禁止農薬クロロタロニル検出。既に流通
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6.28
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日本野生動物医学会、環境省東北海道地区野生生物事務所及び厚生労働省に、西ナイル対策にフェンチオン(MPP)系殺虫剤の使用回避を求める意見書を提出 |
6.25
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福島県いわき市好間工業団地にある農薬などを製造している「郡山化成いわき工場」でタンクが爆発。従業員重症 |
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山形県 使用が禁止されたのうち、県内の残留性農薬の埋設処理地6カ所の土壌で農薬環境管理指針値を超える値が検出されていたことが判明 |
6.24
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福島県、新地町の新地小学校でプール清掃中にガスが発生し、4人が目やのどに痛みを訴えた。ており、4人は病院に運ばれた。殺菌剤と別の溶液とを取り違えたために塩素系ガスが発生したと思われる。 |
6.18
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埼玉県、寄居町三品の三品川で、アブラハヤ約200匹が死んでいるのが見つかり、河川水を分析調査したところ、水稲用除草剤「ペンタクロロフェノール」を検出 |
6.11
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静岡県、マツクイムシ対策空中散布で住宅地への農薬飛散調査をしないにもかかわらず、調査をしていると県議会環境対策特別委員会で虚偽答弁 |
6. 9
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青森県八戸市内の養鶏場で6月2日鶏2289羽死亡。近くで使用した土壌殺菌剤クロルピクリンガ原因と思われる |
| 6. 7 |
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静岡県と浜松市、市民の反対の中松くい虫対策空中散布実施 |
| 6. 3 |
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中国では環境汚染によると思われる不妊が10%に達することが報道される |
6. 2
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静岡県と浜松市が遠州灘海岸の防風松林で予定している農薬空中散布について、住民団体は、5.17の空中散布後に幼稚園児35人に健康被害が出たとして中止要望 |
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5.27
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厚生労働省、基準を超えるクロルピリホスをタイ産の未熟コショウととニオイタコノキから検出したため、検査命令 |
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松本簡易裁判所、長野県塩尻市内でトリクロルホン使用してドバトを殺した県畜産試験場職員に鳥獣保護法違反で罰金30万円を命令
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5.24
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千葉県我孫子市のれんげ祭り会場で40万匹のミツバチ死亡事件で、殺虫剤のような薬物による可能性が高いとして養蜂業者が告訴が報道される |
5.23
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福岡県、甘木市の農薬メーカー「協友アグリ甘木工場」の土壌から環境基準を超えるBHCやアルドリン・ヒ素の検出を発表 |
| 5.19 |
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浜松市四ッ池公園での松くい虫農薬地上散布中止決定 |
5.17
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静岡県浜松市と磐田市で、市民グループの反対の中松くい虫駆除農薬空中散布始まる |
5.16
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岩手県花巻農協で適用外の農薬使用を指導。県の指導後もみ消しを図ったことが判明。ベンレートTを稲の苗に使用 |
5.10
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三重県伊賀市の池でフナなど約60匹が死んだ事件でPCPが検出されたが、公表を先延ばしにした事を県民局長陳謝 |
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4.30
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大阪府和泉保健所は和泉市の食品輸入業者ヤマヤ山本が台湾から輸入したニラから基準を超えた有機リン剤クロルピリホスが検出されたため立ち入り調査・商品の回収を命令 |
4.28
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JA土佐あき(本所・安芸市、窪田勲組合長)は、安芸市などのピーマンと赤ピーマンから使用が禁止されている農薬「ブプロフェジン」検出を発表。15戸で出荷停止。県園芸連は「回収は不可能」としている |
4.27
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「松江くらしといのちのネットワーク」と「子どもの人権オンブズパーソン」は松江市松くい虫防除農薬空中散布予定に中止などを求める陳情書を提出 |
4.21
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北九州市農林課は昨年度の市内農産物の残留農薬検査結果を公表。ミズナに適用外農薬ペルメトリンの使用が判明。隣接する畑に散布したのが飛散したもの |
4.20
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日本鳥学会評議員会など、西ナイル熱対策ガイドラインの見直しを求める要望書を厚労省と環境省に郵送。鳥や水生生物に毒性が強い殺虫剤を使用薬剤リストから外すことを要望 |
4.19
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木材や竹を燃やした灰をコンニャクの凝固剤を使用した製造業者に有機JASマーク使用を認めた登録認定業者に業務停止命令、厚労省 |
4.16
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東京都元赤坂にある迎賓館の農薬使用により中学生が通学できない状況があることが報道される。迎賓館の対応は03年の農水省通知からかなり後退した感がある |
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農水省、埼玉県の「ユー・アイ・コーポレーション」及び横浜市の「高永」の有機JASマーク表示業者としての認定を取り消す方針を決定。両業者は有機栽培でないレモンなどに、有機JASマークを付けて販売した |
4.13
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・
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愛知県のリサイクル業者が毒物をパラコートを含む農薬をインターネットオークションで無許可販売。愛知県県は業者の事務所に立ち入り検査 |
4. 9
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昭和村の倉庫=群馬県昭和村の農家からクロロピクリン200リットルが盗難。劇物を施錠もせずに補完していた |
4. 5
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長崎県南高来郡産のセロリから再び使用が登録されていない殺菌剤が検出される。県は自主廃棄を要請 |
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3.31
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環境省、平成16年度版「化学物質環境実態調査−化学物質と環境−」を発表。大気中から有機塩素系農薬マイレックスやトキサフェンなどが検出されていた
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3.30
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環境省環境管理局、「埋設農薬調査・掘削等暫定マニュアル改訂版」を都道府県知事及び政令指定市長あてに通知。環境省HP |
3.25
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農林水産省、全国の有機農産物の認定生産行程管理者449件を対象に実施し有機農産物JAS規格の生産方法遵守状況調査で、有機ほ場やそのあぜに使用できない資材を使用していたケースが2件、生産行程管理記録の一部を作成していなかったケースが1件判明 |
3.14
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秋田県内の農家8戸が農薬取締法に違反し、マッシュルームへ使用が認められていない農薬「兼商デミリン水和剤」と「三共デミリン水和剤25%」(有効成分:ジフルベンズロン)を使っていたことが判明。農家や農薬を販売した食品か工業社には適用外使用が違法だという認識もなかった。 |
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塩尻署、長野県畜産試験場(塩尻市片丘)の職員が殺虫剤フェンチオン入りのトウモロコシをまき、ドバトが死んだ問題で、職員を鳥獣保護法違反の疑いで地検松本支部に書類送検 |
3. 9
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北海道東の標茶町と鶴居村でタンチョウが有機リン系殺虫剤フェンチオンにより死んだと思われる例が環境省調査で判明した。2002年に女満別で死んだタンチョウ2羽に続くもの。環境省は農薬使用の実態調査に乗り出す |
3. 8
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・
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農水省、サンケイ化学が「サンケイ石灰硫黄合剤(10L)」に最終有効年月を記載しなかったことに対して、回収等を指導 |
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農水省、佐賀市のNPO法人有機食品認証普及協会の認定果敢登録を取り消す方針を発表。協会は佐賀県などの234件の農薬物・加工品を認定したが、39件は生産記録を偽造したという |
3. 7
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熊本県、適用外農薬イプロジオンを使ったニラを出荷した農家に厳重注意。使用は2月10日、福岡市の抜き打ち検査で判明したのが17日、県が立ち入り調査をし、出荷自粛を指導したのが23日。使用から厳重注意まで約1か月。 |
3. 2
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長崎県、南高来郡内の農家が生産したセロリから使用が認められていない農薬が検出されたことを発表。県が検出した農薬はプロシミドン、イプロジオン、エトフェンプロックス、フェンバレレート。2月8日に気づいていたが、生産者のセロリの検査終了が2月17日、自主廃棄要請、周辺セロリ生産者の検査終了が2月25日、廃棄要請が28日と長期間を要している。
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2.28
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農水省、都道府県に特例扱いを延長する農薬と作物の組み合わせを2,963件を通知 |
2.23
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埼玉県行田市中学校のドバト死亡の原因は有機リン殺虫剤フェンチオン中毒と判明 |
2.22
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厚生労働省、基準値を上回る有機リン殺虫剤クロルピリホスを検出したためタイ産マンゴーとその加工品の輸入業者に対し検査命令 |
2.21
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埼玉県行田市の中学校で13羽の死んだドバトが発見される。原因調査中。1月末にも同校で有機リン殺虫剤により11羽が死んでいる。 |
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茨城県、県が適用外農薬を記載した資料により損害を受けた農家に和解金2800万円支払いを予算化 |
2.17
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富山県、富岩運河の泥から1万 p/gのダイオキシン検出を発表(環境基準の66倍)。PCPが起源と思われている。 |
2.15
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長崎県、県産セロリから登録外農薬検出を発表。検出された農薬はトルクロホスメチル(殺菌剤)・フェントエート(殺虫剤)・フェンバレレート(殺虫剤)・プロシミドン(殺菌剤)・イプロジオン(殺菌剤)・エトフェンプロックス(殺虫剤)。12日に確認されていたが発表は15日 |
2. 6
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茨城県波崎町柳川の農家から劇物指定の土壌薫蒸剤アサヒヒューム(臭化メチル)80kgが盗まれる。鍵をかけずに保管していた |
2. 4
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農水省、無農薬と表示された野菜と果物・米286点のうち5%から農薬検出を発表 |
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農水省の農産物特別調査で不適正表示とされた業者は次の通り。セイツー(石川県)・クイーンズ伊勢丹静岡伊勢丹店(静岡県)・ポロロッカ五条店(京都府)・トップワールド萱島店(大阪府)・協同組合丸合東福原店と境港ターミナル店(鳥取県)・キョーエイ松島店(香川県)
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2. 2
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・
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愛媛県、JA越智今治富田営農生活センターが劇物指定のダイシストンなどの農薬1200kgを専用保管庫に入れずに保管していたため、管理の徹底を指導
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1.26
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・
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長野県、塩尻市内のドバト大量死の原因は、畜産試験場職員がトリクロルホンを混ぜたトウモロコシをまいたためと判明。19日から21日に衰弱したり死亡したりした36羽のドバトが見つかった。指導する立場にある機関の無知と無責任さを示す事件 |
1.19
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・
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群馬県、板倉町の農家が出荷した春菊から春菊への使用が認められていない有機リン殺虫剤エチルチオメトン検出を発表 |
1.17
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静岡市の清水港周辺で遺伝子組み換え植物が発見されたという問題で、静岡県は十十二月に現地視察で採取した大豆とトウモロコシの種子が遺伝子組み換えではないと発表 |
1.14
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島根県企業局、安来市上坂田町の浄水場から、消毒殺菌剤の次亜塩素酸ナトリウムが流出したことを発表。川魚などが大量死。 |
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・
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環境省、住宅地に近接した農地や市街地の街路樹管理で散布される農薬について、周辺住民への健康被害を防ぐために安全対策を強化する方針を決定。住民の健康影響調査や、大気中濃度の指針値の設定などを検討する。
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| 2004年 |
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12.28
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環境省、「化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の今後の対応方針について(案)」に対する意見の募集を発表、環境省報道発表 |
12.21
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山形県、安心感のある商品を提供できる米づくりを考慮し、米の生産目標値を決定。特別栽培米(減農薬など)などの作付面積を傾斜配分の指標に採用 |
| 12.20 |
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山形県高畠町で父子2人死亡、農薬による自殺が疑われる |
12.13
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厚労省、輸入食品に対する検査命。韓国産エゴマから基準を超えたピレスロイド殺虫剤ビフェントリン及びフィリピン産マンゴーから基準を超えた有機リン殺虫剤クロルピリホスを検出したため |
12. 2
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・
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環境省、内分泌かく乱物質67物質のリストを廃止し、数万種の化学物質が流通しているが、第三者機関が評価すべき物質を年に数種類ずつ選定するという |
12. 1
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・
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広島県安芸高田市の工事現場で異臭がし、作業員一人が目やのどの痛みを訴える。原因はクロロピクリンの瓶が埋まっていたためと思われる |
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・
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横浜市保土ケ谷区仏向町町の農地近くに住む男女9人が目やのどに痛みを訴え、病院に。異臭の源は農地内にあるビニールハウスで、29日にハウス内の土壌害虫駆除のために農薬を散布したという |
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・
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静岡県は肥料と農薬費の総額が鹿児島県に比べて茶畑10アール当たり約4万円多いことが報道。農薬費は静岡が1万2221円多い
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11.29
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・
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農水省、2002-2003年の無登録農薬販売及び農薬誤表示に関して、行政処分等を実施。販売停止は44件、改善指導が165件 農水省報道発表 |
11.20
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遺伝子組み換え除草剤耐性ナタネ西洋菜種が千葉・横浜・名古屋・神戸の港周辺で繁殖していることが報道される |
11.19
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公正取引委員会、効果がないのにマイナスイオン処理により残留農薬を中和したと表示し、米を販売した山形県米沢市の山田鶏卵と愛知県小坂井町米の野田屋に警告 |
11.17
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・
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兵庫県、神戸市灘区都通の燃料製造業「扇港興産」が農薬を使用して栽培したマッシュルームを「無農薬」と表示して販売していたとため、再発防止を指示 |
11.12
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山形県、10月に長井市内で販売された食用ギクから基準を超える農薬ジクロルボス(DDVP)検出を発表 |
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・
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岩手県二戸で食べた自家製豆腐により16人が中毒していたことが報道。原因は有機塩素系農薬エンドスルファンと見られる。症状はおう吐・けいれん・意識喪失 |
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厚労省、韓国産の生鮮ワケギから基準を超える農薬クロルピリホス発見で検査命令 |
11. 4
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山形市内のひき逃げ事件の容疑者が遺体で発見される。農薬を服毒したと思われる |
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・
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厚労省、韓国産ワケギとその加工品の輸入業者に「検査命令」。輸入時検査で基準5 ppmを超えた12.0-12.2 ppmの殺菌剤プロシミドンが検出された |
11. 3
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群馬県、スモモの防除暦誤記載意外に、リンゴと柿の防除暦にも誤記載があったことが判明。前年度の防除基準にも192カ所の語気債があったことも判明 |
11. 2
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厚生労働省、東京都が高濃度ジクロルボス(DDVP)を検出した問題で、家庭用製品の寝室や居間等での使用禁止、業務用では換気など使用上の注意明記など、承認内容変更を殺虫剤製品製造業者に通知。厚労省HPの報道発表 |
11. 1
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水郷水都全国会議浜松大会のHPに香料自粛要請掲示。掲示ページ 大会トップ
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10.26
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愛知県、無登録農薬塩化クロロコリン販売で名古屋市内の園芸用品販売店にに保管を指示。業者は愛知県及び石川県・福岡県に販売した。県内農家に使用中止・処分を指導 |
10.25
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摩周湖のBHC濃度、中国で使用が禁止された1984年後大幅に減少。摩周湖シンボジウムで発表 |
10.23
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高知県中村市の男性、ミカン用農薬、硫黄石灰合剤を河川に投棄、簡易水道使用禁止 |
10.20
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東京都、ゴキブリなどの駆除用のジクロルボス(DDVP)を使用した場合、WHO基準を超過することを発表。ファン付き機械を使用すると基準の85倍。厚生労働省に使用制限を要望。東京都DDVP室内濃度報道発表 |
10.13
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厚生労働省、中国産サヤエンドウから基準を超える残留農薬クロルピリホスが検出されたため、全輸入業者に検査命令 |
10. 8
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山形県、櫛引町内出荷のキュウリから残留農薬検査で基準を超えたディルドリン検出を発表 |
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9.19
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福島県相馬市の松川浦で昨年の松くい虫防除剤の空中散布後に、干潟のカニが大量に死んでいたことが報道される |
9.17
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茨城県の鉾田地域農業改良普及センターが、JAかしまなだのトマト部会に、講習会でミニトマトに適用外の農薬を誤掲載した資料を配布。十人が栽培に使用。県はJAかしまなだにミニトマトの出荷停止・回収を要請 |
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農水省、中国産冷凍サヤエンドウから、基準値を超える有機リン系殺虫剤クロルピリホス検出。業者神栄は自主回収 |
9.16
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タイ産野菜オオバコエンドロから基準を超える有機リン系農薬クロルピリホスが検出。美味商事に回収命令 |
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山形県村山総合支庁北村山農業普及課が産直施設に配布した「標準防除体系」に基準を上回る農薬使用量や頻度を誤記載していたことが判明 |
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石川県、輪島市の農家がサヤインゲン栽培で登録外の農薬「トップジンM水和剤」を使っていたことが報道される。出荷協議会の栽培指針中の誤記載が原因。出荷は8日から停止 |
9.10
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熊本市の緒方さん方から出火、使用済みの殺虫剤のスプレー缶に穴を開け、残っていたガスに引火したと見られている |
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愛媛県、毒物及び劇物取締法違反で清水、伊方、下朝倉、友浦、余所国、瀬戸崎、上朝倉支所と、おおげ出張所に業務停止命令(農薬販売)。 |
9. 8
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秋田県本荘署、大内町の小野容疑者を住居侵入の疑いで逮捕。電気炊飯器の中にの除草剤を入れた疑い |
9. 7
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広島市の農薬販売会社バイオンと社長の農薬取締法違反の控訴審で、高裁は控訴を棄却 |
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| 8.31 |
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名古屋市中区千代田のマンション貯水槽に殺虫剤アセフィートが混入される |
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長野市の鍋屋田小学校のプール東側の機械室で、塩素ガスが発生し、近くの人が避難。投入薬剤の誤り |
8.28
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愛媛県松山市の会社員方で、乗用車内でスプレー式殺虫剤散布後、ライター点火。爆発。会社員は軽傷、自宅を全焼 |
8.27
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山口県、長門市内のハウス栽培のナスから、基準値を超える有機リン農薬EPNを検出したと発表 |
8.23
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北海道恵庭市島の「札幌エルムカントリークラブ」が敷地内に農薬の空き容器などを捨てていたことが判明。廃棄物処理法違反の疑いで捜索へ |
| 8.22 |
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散布後の農薬残留調査及び健康リスク評価へ、環境省方針が報道される |
8.19
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厚生労働省、韓国産ニラから基準を超えたクロルピリホスが検出されたため、検査命令を出した |
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低濃度農薬が琵琶湖全域で検出されていることが報道。モリネートやシメトリン・メフェナセッットなど |
8.18
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福島県内のJR水郡線で散布した除草剤が周辺作物に水稲などに被害を与えていたことが判明 |
8.16
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農薬工場でオキシ塩化リン流出事故、山口県防府市のバイエルクロップサイエンス防府工場 |
8.11
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ダウ・ケミカル日本、独立行政法人農業環境技術研究所(つくば市)で遺伝子組み換え種子を混入したトウモロコシを使って栽培試験をしていたが、試験中止を発表 |
8.10
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沖縄県国頭村比で、栽培中のパパイアやトウガラシに除草剤がまかれる、被害者が名護署に被害届を出した |
8. 4
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大分市中央米穀協業組合、有機農産物に使ってはならない殺虫剤パナプレート(DDVP、有機リン)を使用。農水省JAS法違反で改善命令 |
8. 3
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厚生労働省、フランス産レンズ豆から基準を超えるピレスロイド系殺虫剤デルタメトリン検出。検査命令 |
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環境省中央環境審議会の専門委員会は「登録保留基準」改正案を了承。農薬による健康被害を防ぐためで、環境省は2005年3月までに告示する
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7.29
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群馬県の「病害虫防除暦」や「農作物病害虫防除・除草剤使用基準」に192カ所の誤記載が判明。ご使用したスモモはすでに出荷 |
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福島県田村郡のJR磐越東線で散布した除草剤が沿線の農作物に被害を与えた問題で、廃棄処分される作物の作付面積は約4 ha、被害総額2500万円に上ることが判明。調査によってさらに被害は増加する可能性 |
7.26
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浜松市が街路樹など駆除で、使用農薬及び使用濃度が基準を違反していると、市民団体指摘。市は反論 |
7.23
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長野県岡谷市で、男性が農薬を飲み込んで自殺を図り、集まった女性4人が農薬の刺激臭で目に異常を訴える |
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北海道士別市の天塩川で魚が大量に死んでいるのが見つかる。旭川開発建設部は害虫駆除のためにまかれた農薬の影響の可能性があるとみて水質検査 |
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山形県鶴岡市で「家族全員が目やのどの痛みを訴えている」と通報があり、3人が入院。鶴岡署調べでは訳20人が目やのどの刺激・吐き気などを訴えたという |
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福島県のJR磐越東線の沿線で栽培されている農作物にが生育異常が見つかり、JR東日本が、線路敷地への除草剤散布にが原因とみて調査していることが判明 |
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中国産冷凍チンゲンサイから基準を超える残留農薬フェンバレレートが7月9日と22日に検出され、厚生労働省が食品衛生法に基づく検査命令を出した |
7.21
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農水省、国内農業を環境保全型農業に転換していくため、来年度から補助金などの適用条件に環境への配慮を加える方針を「食料・農業・農村政策審議会」企画部会で明らかにした。 |
7.15
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新潟県県農協中央会、新発田市のJA北越後の農家栽培したオクラの出荷前検査で、除草剤「マイゼット液剤」成分で悪名高いパラコートジクロリドが基準値を超えたことを発表 |
7.14
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大分県大分みどり農協(竹田市)出荷ピーマンから、ピーマンへの使用が認められていない殺菌剤アゾキシストロビンを検出。同農協のピーマン生産農家40戸のうち7戸が使用 |
7. 9
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群馬県、太田市内の農家が栽培したミニトマトに、「ジマンダイセン水和剤」や「トリフミン乳剤」など二十三種類の無登録農薬が使われていたと発表した |
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東洋水産が処分委託した冷凍枝豆を興和産業が横流しし、流通したことが判明。原産国で残留農薬の風評が出たためで、製品に問題はないという。 |
7. 5
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愛媛大などの研究で、国内では使用されていない有機塩素系農薬トキサフェンが調査した母乳の全てから検出されたことが報道 |
7. 2
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山形市、アメリカシロヒトリの防除に関し、庭木防除に禁止されている薬剤ディップテレックスを町内会に配布し防除指導をしていたことが判明
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6.25
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青森地裁判決。無登録農薬使用農家に、周囲の被害農家に約600万円の損害賠償を支払うように命じる |
6.17
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基準超過クロルピリホス問題で中国産冷凍ホウレンソウの輸入自粛措置を厚生労働省解除 |
| 6.14 |
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宮城県亘理町で農薬散布ラジコンヘリが常磐線架線に引っかかり2本運休 |
6.11
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茨城県八郷町農協がサヤインゲンに無登録農薬を販売使用した問題で、農協への立ち入り検査結果を県発表。無登録農薬を購入使用したのは31人。無登録農薬は 9種類/。サヤインゲンにに使用した農薬はトップジンM、ベルクート、ロブラール、スミブレンド |
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鹿児島県志布志町の農業資材販売会社坂上種苗から出火。土壌殺虫剤や肥料などを燃やす。志布志中学校の生徒61人と住民2が吐き気や目の痛みなどを訴える |
| 6 8 |
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京都市中京区スナックで害虫駆除用薬剤の煙が流入。客がのどの痛みを訴えり |
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秋田市のジェムコ本社事業所(三菱マテリアルの子会社)で爆発。1人死亡、3人負傷。半導体や農薬・医薬品材料等を生産していた |
6. 7
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徳島県の畜産農家が飼料安全法基準値を上回るBHC及びディルドリンで汚染され稲わらを使っていたことを、県発表。稲わら出荷は大阪飼料製造会社 |
6. 4
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岡山県倉敷市で、犬二匹が四月中に変死していたことが判明。付近で農薬を含むと思われる食品が発見されている |
6. 3
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茨城県八郷町農協の無登録農薬使用サヤインゲン問題で、新たに6種類の無登録農薬を使用していたことが判明 |
6. 2
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三重県伊勢市のスーパーで長崎産ニラから無登録の農薬アセフェートが検出される |
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茨城県八郷町八郷町農協が、サヤインゲンに無登録農薬 2 種類を農家に販売、気づきながら、出荷停止や回収などをしなかったことが判明。トップジンMとベルクート |
6. 1
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群馬県と前橋市、市内の松くい虫防除薬剤散布を一部中止。防除基準などの見直しのために検討会設置へ。住民が体調不良などのため散布中止を求めていた。
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5.30
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殺虫剤スプレー缶が爆発、山口市で住人けが、窓ガラスなど吹き飛び、毛布など焼く |
5.25
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横浜市の河川でコイ・フナなどの大量死。水質検査でフェニトロチオン(MEP)とマラチオンが検出 |
5.18
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広島市農協がオゾン層破壊物質、燻蒸剤臭化メチルを割引販売、使用奨励したことが判明。農協のモラルハザート |
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神奈川県、小田原市で死亡したカラスが10羽中3羽の胃内容から、使用販売禁止有機リン剤パラチオンの検出を発表 |
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4.30
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厚生労働省、中国産ライチの輸入業者に検査命令。6日及び28日に中国産冷凍ライチから基準を超過した有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出されている |
4.21
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埼玉県北足立郡伊奈町で大量死したカラスから有機リン系殺虫剤エチルチオメトン検出。死んだカラスは32羽が確認されている |
4.16
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徳島県とJA名西郡、サラダゴボウに適用外農薬スミブレンド水和剤(有効成分プロシミドンとジエトフェンカルブ)を使用していたことを発表 |
| 4.13 |
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長野県長野市の食品工場火災、燐化アルミニウムからの発火が疑われる |
4. 8
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東洋貿易(静岡市)輸入の中国産冷凍ライチから基準を超えた有機リン剤メタミドホスが検出。静岡市保健所が回収命令 |
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徳島県とJA板野郡、ニンジンから適用外農薬プロシミドン検出を公表。早期に公表されなかった |
4. 5
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徳島県阿南市のJAあなん、スダチの一部から安全基準値の5.6倍の殺虫剤プロシミドン検出を発表。出荷は3月9日から。3月31日から回収。JA及び県は事実を早期に明らかにせず |
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| 3.19 |
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台湾産花ニラから基準を超えるクロルピリホス検出。厚生労働省検査命令 |
3.19
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横浜市都筑区の地下鉄車両基地建設現場土壌から環境基準の170倍以上のヒ素検出が判明。以前農薬工場や金属、プラスチック工場敷地跡 |
3.10
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福岡県福岡市、市議会で、同県那珂川町に建設予定の五ヶ山ダム上流に埋設された除草剤を移すことを国に求める方針表明 |
3. 9
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山形県、白鷹町の県酪農業協同組合堆肥センターでカラス大量死。ネズミ駆除のため農薬を混ぜた毒餌が原因と考えられている |
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岐阜県高山市片野町でカラス11羽が死んでいるのが発見される。畑所有者はカラス駆除のため殺虫剤入りのトウモロコシを畑にまいたという。法令違反の疑い
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2.27
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三重県発表、津市内の農家が出荷したシュンギクから使用が認められていない有機リン剤EPN、ピレスロイド系殺虫剤ペルメトリン、除草剤クロルプロファムが検出される。農家への立ち入り検査では、適用外の殺菌剤クロロタロニル及びベノミルの使用、及びネライストキシン系殺虫剤チオシクラムの使用濃度の誤りが判明 |
2.25
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埼玉県岩槻署、2月21日に蓮田市で犬が路上のソーセージを食べて死んだ事件で、ソーセージからカーバメート系殺虫メソミル検出を発表 |
2.21
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石川県、志賀町米町川で魚が大量の魚が死んだ事件で、河水中からWHO基準の1.5倍の2,4,6-トリクロロフェノール検出を発表 |
2.12
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金沢市都市樹木害虫防除検討会「報告書」を提出。捕殺防除を基本としながらも最小限の散布を認める内容。農薬を散布する場合、周辺住民の合意を得る「努力」をするように求めている。参考 サステイナブル21のHP |
2. 6
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金沢市アメリカシロヒトリ及びチャドクガの防除について各意見の概要及びそれに対する市の考え方(対応)を公表(金沢市HP)。パブリックコメントを寄せた意見の一部が無視されている、またコメントに応じたアレルギー・過敏症患者の人数を過小評価しているとの批判がある。
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1.29
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愛媛県松山市の飼い犬毒殺事件で、松山東署カーバメート系殺虫剤の成分検出が報道 |
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新宿のビルで殺虫剤により17人が異常を訴え、10人が病院に搬送 |
| 1.27 |
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群馬県、作物の一部で適用外農薬使用が判明 |
| 1.16 |
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タンチョウ死因は有機リン殺虫剤フェンチオン、環境省報道発表 |
1.13
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福岡、福間町花見が丘の永光化成九州工場跡地で、BHC指針の約1300倍が検出された問題で、半径約300 m内の地下水調査を始めることを発表
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| 2003年 |
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12.30
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タンチョウの死因が有機リン殺虫剤フェンチオン急性中毒と判明したことが報道される。2002年10月に死んだのは北海道網走市で営巣していたつがい。 |
12.19
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福島県、矢吹町の県立農業短期大敷地内の農薬の掘り起こし作業現場大気中から指針を超過したBHCとアルドリン検出 |
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山口県、阿武郡農家が出荷した大根から食品衛生法の基準を超える農薬(殺線虫剤)ホスチアゼート検出を発表。回収を指示 |
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福岡県、福間町の中外製薬子会、社永光化成九州工場跡地から国指針の約1300倍のBHC検出を発表。四塩化炭素及びテトラクロロエチレンなども基準超過 |
12.12
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熊本県、西合志町の農家が出荷したホウレンソウから、ホウレンソウに無登録の農薬ルフェヌロン(マッチ乳剤;キチン合成阻害剤)検出で厳重注意、出荷自粛要請 |
12. 3
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福島県、農薬中間体などを製造していた原町の三和化学工業工場排水から基準濃度の3.4倍のダイオキシン検出、改善命令
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11.27
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環境省、全国区の2003年度の井戸水検査結果発表。、基準を超過したのはヒ素で1.5%、フッ素で0.4%など。窒素も基準を超える例が多い |
11.21
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農林水産省、新たに4社7製品で誤表示が見つかったと発表。合計24社、112剤に。米澤化学(キヒゲンディーフロアブル、キヒゲンR−2フロアブル)、日産化学工業(日産エスレル10)、北興化学工業(家庭園芸用ホクコーオルトラン粒剤、グラキール粒剤1.5、ホクコーセスロン粒剤、バイエルクロップサイエンス)農水省HP |
11.18
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高知県、高知市の工事中民有地から埋設された農薬ニトラン40本を発見を発表。別に100本の液体入り瓶を発見 |
11.14
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国内使用のない有機塩素系殺虫剤マイレックスを、ニホンザル・狸など野生動物6種全てから検出野生生物から検出を発表 |
11.11
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札幌市中央区の市道で街路樹が除草剤によって枯れる被害。区の土木部が札幌中央署に被害届を出したことが報道 |
11. 3
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キュウリから基準を超過したまた残留農薬ディルドリン検出が報道される。すでに出荷販売済み
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10.31
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山形県、新庄市と寒河江市で生産された食用菊から基準値を上回る有機リン殺虫剤アセフェート及びピレスロイド殺虫剤シフルトリン検出を発表 |
| 10.28 |
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長崎県、ホウレンソウから使用登録外殺菌剤クロロタロニル検出を発表 |
10.27
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山口県、ホウレンソウから基準の5倍のピレスロイド殺虫剤フェンバレレート検出を発表 |
10.23
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京都大環境保全センターのグループ、中古鉄道枕木から高濃度のダイオキシン検出を発表 |
10.21
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北九州市の飼い犬が死んだ事件で、八幡西署は残留物からカーバメート系殺虫剤検出を発表。付近では猫も変死 |
10.19
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JA全農長野長野市の農薬埋設跡地の土壌調査で、BHCが指針値の724倍、水銀が基準値の二十倍検出を発表。BHCは69か所中21か所、水銀は61か所中7か所で基準超過 |
10.17
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コロンビア産コーヒー豆から基準値を超える殺虫剤DDVP(ジクロルボス)が検出、厚労省、食品衛生法に基づく検査命令 |
10.10
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群馬県警、無登録土壌殺菌剤PCNBを販売した昭和村の農業資材販売会社と、沼田市の役員を農薬取締法違反で、前橋地検に書類送検 |
| 9.30 |
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京都府、中国産ウナギの蒲焼きから抗生物質系農薬検出、販売中止指導 |
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厚労省、中国産冷凍ササゲから基準超過した有機リン、クロルピリホス検出のため検査命令 |
9.18
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鳥取市の県東部環境クリーンセンターで女性作業員が農薬が入った缶を開け、気化した殺菌剤を吸い込み、意識が薄れ病院 |
9.16
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農水省、住宅地等における農薬使用の適正化を図るため、「住宅地等における農薬使用について」を通知(農水省報道発表) |
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厚労省、輸入食品などの検査業務の過剰受託などで「千葉県薬剤師会検査センター」一週間の業務停止命令。センターの検査に合格した中国産野菜基準を超える残留農薬が検出さたことがあった |
9.11
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山形市で道路にあった農薬メソミルをなめたイヌが死んだと、警察に通報。ネコの死骸も |
9.10
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熊本県、宇土市の有機塩素系農薬埋設場所周辺の土壌から環境指針値の約88倍のBHC検出を発表 |
9. 5
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佐賀県、三養基郡の業者が着果促進用の無登録農薬を製造販売したことが判明。佐賀、福岡、熊本の3県で使用 |
9. 4
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農水省、農薬ラベルの誤記載新たに3社8種類を発表。合計23社105種類に。新たに判明した商品の生産会社は、古手川産業・第一農薬・ 米澤化学・シンジェンタジャパン・サンケイ化学・日本化薬・日本農薬。 |
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厚労省、ブラジル産コーヒーの生豆から基準を超える殺虫剤DDVP(ジクロルボス)検出発表 |
9. 2
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盛岡地裁、害虫駆除の殺虫剤が室内に残留していたため有機リン中毒になったことを認定し、盛岡市の元寮母に損害賠償支払いを命令 |
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8.28
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福岡県委員会、2000年に大牟田市大牟田川で高濃度ダイオキシンが検出された主原因を、塩化フェノール類を生産していた三井化学大牟田工場排水と推定 |
8.20
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農水省、都道府県の防除基準などの誤記状況を発表。誤記があったのは北海道、青森、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、長野、静岡、新潟、富山、福井、滋賀、大阪、兵庫、奈良、広島、山口、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄。報告の作成中は、岐阜、愛知、三重、京都、宮崎 |
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・
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福岡県、農薬使用基準違反の農薬を使用したオクラが出荷されていた事実を伏せたまま調査結果を虚偽公表 |
8.19
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秋田県JA鷹巣町、使用が認められていないジメトエート粒剤を使ったセリを出荷していたことが判明 |
8.12
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・
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新潟県全農土壌検査で、内産のキュウリから法律の基準を上回る無登録農薬「ディルドリン」が検出された問題で、458土壌検体中ディルドリンが249検体から、エンドリンが7検体から検出 |
| 8. 7 |
・ |
熊本県、病害虫「防除基準」に149か所の誤記があったと発表 |
8. 5
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・
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農水省、新たに17社の農薬の包装又は容器に使用回数・時期・摘要に誤表示があったことを発表。該当企業は、アグロカネショウ、石原産業、大塚化学、クミアイ化学工業、三共アグロ、サンケイ化学、シンジェンタジャパン、住友化学工業、ダウ・ケミカル日本、日産化学工業、日本曹達、日本農薬、八洲化学、北海三共、北興化学工業梶A三井化学、理研グリーン
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7.31
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新潟県全農県本部、県内産キュウリのから無登録農薬ディルドリンが残留基準を上回って検出されたことを公表 |
7.30
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山形県、山形市及び米沢市の業者が、無登録農薬らん一番を大阪市の業者から千葉県の業者を経由して購入していたことを発表 |
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佐賀県武雄市,、農薬散布中の小型無人ヘリコプターが操縦中の作業員と衝突。作業員の右足切断 |
7.29
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・
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高知県、南海化学工業土佐工場で土壌くん蒸剤で劇物クロルピクリン約10キログラム漏出、周辺で眼の痛みなどの被害 |
7.24
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千葉県の市民団体、農薬空中散布による7月16日の小中学生の健康被害を受け、千葉県に航空防除中止申し入れ |
7.23
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農水省、日本農薬やSDSバイオテック・クミアイ化学・三共アグロ・日本化薬・日本農薬・住友化学の農薬の包装又は容器に、使用回数や時期・適用などに誤記載があったことを発表。製造業者などにに回収・販売停止を指導 |
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香川県高松市公園で有機リンによると思われる衰弱又は死亡した鳩14羽(22・23日) |
| 7.16 |
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千葉県夷隅町で、小中学生20人が農薬空中散布により健康被害 |
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山形県、農作物病害虫防除基準に誤記述が計13所あったと発表 |
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厚労省、クレオソート発がん性を考慮、園芸用品への使用制限との報道 |
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青森県の農作物病害虫防除基準誤記載により大根5,5000本焼却処分へ |
7.11
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・
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大阪府、大阪市の業者と富田林市の農協が、無登録の農薬「らん一番」などを販売したことを発表 |
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農水省、三重、宮城、山形、埼玉、新潟、和歌山の各県でナスに無登録農薬が販売されていたことを発表。各県に販売・使用に関して立ち入り検査要請 |
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・ |
JA新潟、県内産キュウリからディルドリン検出を発表。産地は明らかにせず |
| 7.10 |
・ |
山形県、山形市産キュウリから基準を超えるエンドリンの検出を発表 |
7. 4
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・
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山形県、山形市内の種苗業者とナス農家が無登録農薬を購入使用していたことを発表 |
7. 3
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・
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沖縄県で、無登録農薬ナフサク、ジベレリン、ビーナイン、アビド、F-238等の使用が判明。5業者が販売、果実・花卉農家70戸が使用 |
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・ |
青森県、「農作物病害虫防除等基準」に12件の記載ミス、既に使用 |
7. 1
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・
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西ナイル媒介蚊農薬駆除を、米国とカナダ発の航空機に。厚労省指導、出発1時間前以内に |
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・
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新潟県JA燕市、無登録農薬の「らん一番」を10年以上にわたって市内の農家に販売していたことを発表 |
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6.30
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・
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山形県、酒田市の業者がナスの着果促進剤、無登録農薬「らん一番」を庄内たがわ農協と庄内地方の農家に販売していたことを発表。91農家が使用
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6.30
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・
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宮城県、健忘徐基準に23か所の記述の誤りがあったことが判明。オオムギの出荷自粛を要請 |
6.29
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・
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宮城県、岩出山町のナス農家12戸が昨年まで無登録農薬「らん一番」を使用していたことを発表。いわでやま農協一栗支所が購入 |
6.28
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・
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三重県、津市内でナスの着果を良くするという販売店無登録農薬が販売されていたと発表 |
| 6.27 |
・ |
岩手県、防除基準に誤記が38か所あったことを発表。20農家が使用 |
6.26
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・
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名古屋市中区の繁華街の交通事で、殺虫剤や昆虫忌避剤のスプレー缶7000本以上が爆発 |
| 6.25 |
・ |
日本近海のクジラからマイレックスやトキサフェンの検出が報道される |
| 6.24 |
・ |
東大和市内、ゴキブリ駆除で使用した殺虫剤スプレーに引火、ぼや |
6.21
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・
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三重県、松阪市の業者が無登録農薬を製造販売。ナス農家3戸が使用、7トンを出荷したことが判明。県は業者を指導 |
6.20
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・
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石川県兼六園の銘松、松くい虫で枯損、伐採。猛烈に有機リン剤MEPを年に何度も異常なほど散布したが無効 |
| 6.18 |
・ |
中国産などの生薬からパラチオンなど検出、農民運動全国連合会発表 |
6.16
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・
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広島市で、走行中の自動車に積んだリン化アルミニウムからホスフィン(リン化水素)発生?1人入院 |
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・
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福島県、防除基準に38か所の記載ミスがあったことを発表。使用された農作物の出荷停止要請及び出荷された作物を回収へ |
6.12
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・
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山形区検、5販売業者などを農薬取締法違反で略式起訴。略式起訴は、山形市の冨樫商店、南陽市の宮内硫黄合剤など |
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・
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福島県、ブロッコリーに使用できない農薬を使用するように指導したことを発表。農家3戸で使用、出荷ブロッコリー回収。ティプテレックス(トリクロルホン)とネキリトン(トリクロルホン) |
6.11
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・
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山形県、8 か所で生産されたキュウリから食品衛生法基準値を超えたエンドリン検出を発表。県の土壌基準を満たしても超過 |
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・ |
永久歯発育異常の多発が報道される。除草剤グリホサートに疑い |
6.10
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・
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西ナイル熱対策農薬散布問題で、化学物質過敏症支援センター等の健康擁護及び環境団体が厚生労働省に要望書提出 |
| 6. 7 |
・ |
栃木県宇都宮市で、イヌの変死が続いていたことが判明 |
6. 4
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・
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鳥取県用瀬町上空で、松くい虫防除農薬散布ヘリコプターのタンクから農薬が漏れる。農薬は最大11リットル? |
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・
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京都府は、花卉栽培農家23戸が無登録農薬18種類を購入・使用、1 肥料販売業者販売したことを発表 |
6 1?
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厚生労働省、西ナイル熱対策、ウイルス検出時10キロ四方に空中散布を含めた農薬散布方針策定。安易な農薬使用と大規模な農薬汚染に懸念。農薬に対する懸念はサステインナブル21のHP(米NY州の使用農薬の概要)を参照
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5.29
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・
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栃木県、花卉やウド・イチゴ栽培農家53戸が無登録の輸入農薬を使用していたと発表 |
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・
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東京都生活協同組合販売の省農薬米が検査を受けず、基準も満たしていなかった問題で、東京都聴取、日本農林規格違反の疑い |
| 5.26 |
・ |
島根県邑智町浜原ダム近くで投棄された農薬が発見される |
| 5.23 |
・ |
改正食品安全基本法、参議院本会議で可決成立 |
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・
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米国産ポップコーン原料トウモロコシから基準の3.5倍のピリミホスメチル、タイ産コショウから基準の30倍のクロルピリホスメチル検出。厚生労働省が輸入業者に検査命令 |
5.20
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・
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中国産の冷凍ホウレンソウから残留基準を超過したクロルピリホスが検出されたため、厚生労働省は輸入業者に輸入自粛を指導 |
5.16
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・
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新潟県総合生活協同組合、通常の栽培をした米を「減農薬米」として販売したことが判明 |
5.14
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・
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三重県、河芸町の農家がネギに登録されていないピレスロイド系殺虫剤「フェンバレレート」使用したことが判明。回収を命令 |
5. 9
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・
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石川県、野々市町の花卉農家一戸が農薬取締法に基づく登録がされていない農薬アバメクチンとメタラキシル使用して出いたことを発表 |
5. 8
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・
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千葉県県薬剤師会検査センター(千葉市中央区)が実施した命令検査で合格とされた中国産冷凍ニラから基準値を超えるクロルピリホスを検出。厚生労働省、回収命令 |
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・
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新潟県のJAえちご上越(本店・上越市)、頸城村の農事組合法人「アグリセンター久比岐野」が、ネギへの使用が禁止されているオルトラン水和剤を使用したネギを無農薬と偽って販売したことを発表 |
| 5. 2 |
・ |
大阪府、箕面市の農薬輸入販売業者、無登録農薬20種類2000 kgを24府県に販売 |
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・ |
滋賀県、草津、守山市の花卉農家3戸で無登録農薬使用を確認 |
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・ |
山形県、バラ栽培農家1戸が無登録の殺ダニ剤などを使用していたことを発表 |
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・
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奈良県、無登録農薬アバメクチン・ビーナイン・ラウンドアップなどの無登録農薬使用農家14戸が判明 |
5. 1
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・
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千葉県薬剤師会検査センターの検査に合格した中国産野菜パクチョイから、基準を超える有機燐農薬クロルピリホスを成田空港検疫所が検出
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4.30
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・
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前橋地裁、JA新田郡の無登録農薬販売事件で、「日栄産業」に罰金160万円、同社の真藤美佐雄に懲役2年4月執行猶予3年の判決 |
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・
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前橋地裁、無登録農薬販売問題で、「後閑商店」に罰金25万円、同社の後閑三男に懲役1年、執行猶予3年の判決 |
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・
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山形県、サクランボ生産農家3戸が001年以前に無登録農薬ビーナインを使用していたことが判明、県発表 |
| 4.25 |
・ |
土壌殺菌剤PCNBから基準を超過するダイオキシン検出、農水省発表 |
4.24
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・
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高知市農協出荷のショウガに適用外農薬ダイアジノン使用が判明。貯蔵中の加害を防ぐ目的で使用されたと思われている |
4.23
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・
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前橋地裁、尾島町の無登録農薬販売事件で、農薬販売会社「森下」に罰金80万円、同社社長橋本和浩(58)に懲役1年6月、執行猶予3年の判決 |
| 4.21 |
・ |
熊本県、新たに無登録農薬販売3業者及び使用農家19戸を新たに確認 |
4.16
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・
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韓国産パプリカから基準を超す有機リン殺虫剤エトプロホス検出、厚生労働省検査命令 |
4. 8
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・
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宮城県、名取市及び古川市の花卉農家で輸入無登録農薬アバメクチンなどを使用していたことを発表 |
4. 7
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福島県、中通りの花卉農家4戸が輸入無登録農薬殺虫剤アバメクチンを使用していたことを発表。新潟県新発田市の農業用資材会社から購入 |
4. 4
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・
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新潟県、新発田市の無届業者クレイが無登録農薬アバメクチン等7種類を県内外の48戸に販売していたことを発表 |
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・
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石川県、夏期栽培農家がアバメクチンやメタラキシルなど購入・使用していたことを発表 |
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・
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山形県、花卉農家が、7種類の無登録農薬を 新潟県新発田市の業者から購入していたことが判明と発表 |
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3.31
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・
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新潟地裁、無登録農薬販売で群馬県の金子種苗に罰金5万円、同社の被告2人に懲役1年執行猶予3年の判決 |
3.26
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・
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青森県、花卉農家20戸がビーナインなどの輸入無登録農薬を使用 使用していたことを発表 |
| 3.25 |
・ |
福島市の河川敷で農薬服毒死と見られる男性発見 |
3.19
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・
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前橋地裁、無登録農薬を販売したJA新田郡職員前橋地裁、無登録農薬を販売したJA新田郡職員坂本俊造と高山茂直に懲役2年、執行猶予3年、高木久夫に同1年6月、執行猶予3年、同農協に罰金120万円の判決 |
3.17
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・
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山形県、花き農家16戸が輸入無登録農薬を使用していたことを発表。ビーナイン及びボンザイなど11種類 |
3.14
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・
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前橋地裁、無登録農薬を販売したJA新田郡職員加藤勝正と茂木伸久に懲役1年6月、執行猶予3年、藤木直樹に懲役1年、執行猶予3年の判決 |
3.13
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・
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新潟県、適用外の農薬を使用した三条市のホウレンソウを減農薬・減化学肥料栽培農産物として県認証特別栽培農産物に指定したことが判明 |
| 3.10 |
・ |
改正農薬取締法施行。防除業者の9割が届け出不要に |
|
・
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金沢地裁、無登録農薬を販売した金沢市の伊藤鉄商店に罰金80万円、同社山井溢夫に懲役1年6か月執行猶予3年の判決 |
| 3. 7 |
・ |
滋賀県、無登録農薬購入花卉農家2戸判明、撃ち1戸使用 |
| 3. 6 |
・ |
島根県益田市で、農協職員が農薬回収作業中にクロルピクリン漏洩事故 |
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・
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宮城県、亘理町などのイチゴ農家が無登録輸入農薬「アビド」を使用していたことを発表 |
3. 5
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・
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奈良県、肥料販売業者と農家がビーナインなど10種類の無登録輸入農薬を販売使用していたことを発表。約1週間の出荷自粛指導 |
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・
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山形地裁、無登録農薬販売で、西日本物産社長高野隆二に懲役3年執行猶予4年の判決 |
3. 4
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・
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熊本地裁、無登録農薬販売で菊陽町の販売業者津久礼とその従業員に、懲役10月、執行猶予3年の判決 |
| |
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2.28
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・
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和歌山県、打田町などの農家16戸が、アビドやジベレリンなど登録輸入農薬7種類を使用していたと発表 |
2.27
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・
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広島県、無登録農薬サプロール・コンサーブ・アドビなど無登録農薬4種類を花卉栽培農家4戸で使用を発表 |
| 2.26 |
・ |
中国産冷凍ホウレンソウ、中国側の衛生証明書のあるのものについて輸入自粛解除 |
2.25
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・
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滋賀県、守山市・八日市市・竜王町の花卉栽培3農家、無登録農薬フローラ水和剤・ペンタック水和剤・ペンタック乳剤使用を発表 |
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・
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滋賀県栗東市滋賀県農業総合センター農業試験場内で県が埋設した農薬が漏出。県発表 |
2.24
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広島県警、広島市の農薬販売会社バイオン社長、福田量二を農薬取締法違反の疑いで逮捕。ホールエートなどを販売 |
2.22
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・
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兵庫県、無登録殺虫剤アバメクチンなどを購入したイチゴやバラ農家など七戸を立ち入り調査 |
2.21
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・
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奈良県農業振興課、花卉及びナス栽培6農家が無登録の輸入農薬3種類の購入使用したことを発表。成長調整剤ビーナイン、殺虫剤ペンタック及びアビド |
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・
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山形県、キュウリ農家を対象とした土壌検査でディルドリンが57か所、エンドリンは12所で検出したことを発表 |
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・
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山形地裁、群馬県の「矢島商店」経営矢島秀樹被告に山形地裁は矢島被告に懲役1年6月執行猶予3年を、同社に罰金50万円 |
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・
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山形地裁は、無登録農薬販売問題で農業資材販売店経営武田秀一に懲役2年執行猶予4年、罰金100万円の判決 |
2.19
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・
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山形地裁、無登録農薬販売問題でアグロ山形元社長に懲役1年6か月、執行猶予3年、会社に罰金50万円の判決 |
2.17
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・
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新潟県、中条町の園芸資材会社ナガバが新潟県や群馬・埼玉県など13県で無登録農薬を販売したことを発表 |
| 2.13 |
・ |
前橋地検、無登録農薬販売問題で群馬県JA新田郡を法人として起訴 |
| 2. 7 |
・ |
新潟県中条町の農業資材会社がビーナインなどの無登録農薬を販売、県発表 |
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・ |
総務省、農薬の使用、管理等に関する行政評価・監視結果に基づく通知を発表 |
2. 6
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・
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台湾産冷凍ホウレンソウから残留基準を越えるクロルピリホス検出、厚生省検査命令 |
2. 5
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・
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新潟地裁、無登録農薬を販売した白根市の農薬卸業「ヤマザキ」社長山崎敏男被告に懲役1年執行猶予3年の判決 |
2. 3
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・
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JA栃木中央会豊田計会長、検査費用がかさむなどの理由で、全品目の残留農薬検査を撤回。無登録農薬対策の後退 |
| |
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1.31
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・
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山形地検、無登録農薬販売で山形県山辺町の農業資材販売業山田秀一被告に懲役 2年罰金100万、群馬県伊勢佐木町米穀卸売業矢島秀樹被告に懲役 1年 6か月を求刑。無登録農薬使用者と県も批判。 |
1.30
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・
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群馬県警、無登録農薬プリクトラン販売で、「日栄産業」の真藤美佐雄と「森下」の橋本和浩両容疑者を逮捕 |
|
・
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農業資材審議会、特定農薬に食酢、重曹、使用される場所の周辺で採取された天敵を指定すべきであると答申 |
1.29
|
・
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韓国産セリから基準の96倍のクロルピリホス検出したため、輸入業者に検査命令。
|
1.23
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・
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福島県会津若松市で、無登録農薬ダイホルタンをイチゴ農家一戸で過去に使用したことが判明 |
| |
・ |
山形県、埋設した残留性農薬 4 箇所で行方不明になったことが判明 |
1.21
|
・
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広島県警、無登録農薬ホールエイト(有効成分カプタホール)販売で、農薬販売会社バイオンを家宅捜索 |
1.20
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・
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厚労省、タイ産オクラから基準超過のクロルピリホス検出で、輸入業者に検査命令
|
1.15
|
・
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山形県、キユウリ栽培用地150地点中41地点の土壌からディルドリン・アルドリン・エンドリンを検出 |
1. 6
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・
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岩手県、発癌性のある芳香族化合物やフェノール類を含む木酢液を、特定農薬とするよう国に提案することを表明 |
|
・
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群馬県警、無登録農薬販売問題で新田農協元経済部長坂本俊ら計3人を逮捕
|
| 2002年 |
12.29
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・
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福岡県豊津町立民俗資料館の害虫駆除作業で、九州三共防疫の従業員3人エキボン(臭化メチル・酸化エチレン混合物)中毒、内2人重体 |
12.27
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・
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群馬県前橋市のカネコ種苗社長、無登録農薬を他の業者も販売していたなどと弁明し、自分の責任を否定 |
| 12.26 |
・ |
外務省、ODAの開発途上国援助で農薬供与を原則禁止すると発表 |
12.25
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・
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山形地裁、無登録農薬販売問題で林康夫に懲役3年執行猶予3年、森栄一に懲役1年6か月の判決 |
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・
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新潟地裁、無登録農薬販売問題で農薬販売業高野春樹に懲役10か月執行猶予3年の判決 |
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・
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新潟地検、無登録農薬販売問題で群馬県のカネコ種苗社と同社社員を起訴 |
12.24
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・
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熊本地裁、無登録農薬販売問題で販売会社「菊鹿資材」に罰金10万円、社長神尾英幸に懲役1年執行猶予3年の判決 |
12.19
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・
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長崎地裁佐世保支部、無登録農薬販売問題で東京都の販売会社「エイトワールド」に、罰金34万円、同社役員2人に懲役1年執行猶予三年の判決 |
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・
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国土交通省建築基準法施行令、居室のある建築物でクロルピリホス使用原則禁止、ホルムアルデヒド規制 |
12.18
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・
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国民の食糧と健康を守る運動愛媛県連絡会、給食用パンから有機燐剤クロルピリホスメチルとマラチオン検出を発表 |
12.17
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・
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青森地裁弘前支部、無登録農薬を販売した板柳町業者に懲役1年6月、執行猶予3年の判決 |
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・
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長崎県、無登録農薬使用農家新たに29戸判明。イチジク・ミカンなどに使用 |
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・
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熊本県、無登録農薬ダイホルタンをイチゴ苗に使用した農家、新たに7戸判明 |
| 12.10 |
・ |
静岡県伊豆の会社員、無登録農薬販売で罰金5万円略式命令 |
| |
・ |
群馬県警、JA新田郡食品を無登録農薬販売事件で3人を再逮捕 |
12. 4
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・
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石川県の無登録農薬販売事件に関する初公判。会社の利益のために販売したことを認める |
| 12. 4 |
・ |
改正農薬取締法成立。環境グループから批判もある |
12. 1
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・
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埼玉県白岡のカーバメート系農薬メソミルを牛乳に入れた事件で女性逮捕 |
11.29
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・
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農水省、無登録農薬販売業者等に対する監督処分発表。農薬販売停止10日間 5 業者、5日間51 業者、警告 197業者、未決15業者、合計 269業者 |
| 11.28 |
・ |
長崎県の無登録農薬販売業者、懲役10月執行猶予3年の判決 |
11.26
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・
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オーストラリア産ブルーベリーから基準を超過したマラチオン検出、検査命令 |
11.22
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・
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群馬県で1999年以来販売された無登録農薬は役33トンであったことが判明 |
11.21
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・
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厚生労働省、中国産の茸、エリンギから基準9倍のクロルピリホス検出を発表。業者に検査命令 |
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・ |
山形県、無登録農薬問題で知事・副知事減給、職員二十数人処分へ |
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・
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山形県警、無登録農薬販売で5被告追送検。法人アグロ山形及び西日本物産も送検 |
11.20
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・
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群馬県警、無登録農薬を販売したJA新田郡を農薬取締法違反と毒劇物取締法違反容疑で書類送検 |
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・
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群馬県、新たに無登録の植物成長調整剤ダミノジット販売が確認される。埼玉県2業者が無登録農薬を販売していたことが判明 |
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・
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宮城県内販売業者、農薬取締法で義務づけられている農薬の種類・量・販売先等の記帳不備21.7%、3年間の保管をしていないもの24.2%があったことが判明。農協や森林組合もずさんであったと、県発表 |
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・
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新潟地検、無登録農薬PCNB及びダイホルタン販売で五十嵐産業と同社社長ら3人を農薬取締法違反で起訴 |
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・ |
新潟地検、白根市の農薬販売業山崎敏男を農薬取締法違反で起訴 |
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・
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宮城県、みやぎ仙南農協無登録農薬販売を黙認していた問題で、県職員12人処分 |
11.19
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・
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静岡県警及び三島署、伊豆長岡町真野貴史容疑者を無登録農薬ダイホルタン販売容疑で逮捕 |
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・
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群馬県警、新田郡農協職員3人を無登録農薬販売で逮捕。農協も書類送検する方針 |
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・ |
山形県、食用菊から適用外農薬検出4種類検出 |
11.18
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・
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中国産マツタケから基準を超過したジクロルボス検出、厚生労働省発表 |
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・
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加ト吉、中国産冷凍野菜販売から撤退を発表。残留農薬のため
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11.11
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・
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秋田県、新たに4無登録農薬使用が判明。農薬は輸入したフローラマイト、エンディバー、B-Nine、ディスタンス。県で無登録農薬を使用したのは合計107農家、無登録農薬販売は20業者 |
11. 6
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・
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筑波大学遺伝子実験センターが安全審査を受けずに遺伝子組み替えトウモロコシを栽培していた件で、再発防止対策検討へ |
11. 5
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・
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福島県、矢吹町の県立農業短大敷地の水中から環境水中濃度指針値を超えるBHCとディルドリン検出を発表。過去に埋設されたもの |
10.31
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・
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千葉県船橋市で10月11日に土壌消毒剤サイロン(臭化メチル+クロルピクリン)の誤使用で周辺住民35人に被害が発生したことを、20日間遅れて市発表。県や保健所・市の対応に非難。 |
| 10.30 |
・ |
新潟県警、無登録農薬販売で五十嵐康之ら販売業者4人逮捕 |
| 10.25 |
・ |
中国産モロヘイヤ、クロルピリホス検出で輸入業者に検査命令 |
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・ |
農薬取締法改正案閣議決定 |
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・
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熊本県の農家、無登録農薬使用で出荷自粛要請を無視してミカン出荷。その後回収が判明 |
10.23
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・
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熊本県、新たに無登録農薬販売10業者及び無登録農薬使用農家628戸判明。販売業者にはJA熊本宇城が含まれる。ヒ酸鉛も使用。 |
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・
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群馬県、沼田市の無登録農薬ダイホルタンを販売した1業者が新たに判明。販売先は2農家 |
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・
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北海道、当麻農協が無登録農薬RALLY(ラリー) 40Wを58戸の菊栽培農家に販売したことが判明。(ラリーの有効成分:コナゾール系殺菌剤ミクロブタニル;カリフォルニア州プロポジション65で生殖毒物とされている) |
10.22
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・
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岩手県、農業高校2校が無登録農薬コンサーブとフロラマイト購入したことが判明 |
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・
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山形県、櫛引町の農家のリンゴからから無登録農薬ダイホルタンが検出を発表、一部すでに出荷 |
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・
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和歌山県、海南市の農薬販売業者が無登録農薬ダイホルタンを販売したことを発表 |
10.21
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・
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宮城県、新たに無登録農薬10種類が判明、業者に加えて2農協が販売。県立農業高校2校でも使用。県は出荷停止要請せず |
10.18
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・
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青森県、無登録農薬ダイホルタンがリンゴ35検体から新たに検出。県の安全宣言無期延期 |
10.17
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・
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無登録農薬ダイホルタン、96年以前にリンゴやブドウ・サトイモから仙台市が検出していたことが判明 |
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・
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山形県山形市農林部、無登録農薬不使用の虚偽宣誓農家の不公表を決定 |
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・ |
山形県東根市、無登録農薬不使用農家を公表。使用農家公表から後退 |
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・ |
熊本県、菊池市の無登録農薬販売業者、毒物劇物取締法違反で起訴 |
10.16
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・
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徳島県、無登録農薬ダイホルタン又はプリクトラン購入農家、新たに11戸判明。使用したスダチやカボチャ・スイカはすでに出荷 |
| |
・ |
宮城県、みやぎ仙南農協の無登録農薬問題で、指導の甘さなどを陳謝 |
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・
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愛知県、豊橋市及び蒲郡市の農薬販売業者が1-ナフタリン酢酸を26戸のミカン農家に販売が判明 |
| 10.15 |
・ |
奈良県、無登録農薬使用農家新たに6戸判明。イチゴ苗やスイカに |
|
・
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宮崎県、無登録農薬販売9業者及び購入農家194戸判明。無登録農薬はダイホルタン・ナフサク・ジベルリンなど。ミカンや花卉などに使用 |
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・
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宮城県、みやぎ仙南農協が無登録農薬ビーナインとアビドを販売していたことが判明。県も知りながら2000年12月から黙認 |
| 10.13 |
・ |
山形県東根市議、無登録農薬ダイホルタン使用で辞職 |
| 10.11 |
・ |
群馬県、無登録農薬使用を禁じる条例施行、不十分な内容 |
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・
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岩手県、農薬販売業者が無登録農薬DDVP乳剤など 6 種類を農家28戸に販売したことが判明 |
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・
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山形県警等、無登録農薬を販売した山形県の農薬販売 3 業者を書類送検 |
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・
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福島県のJA新ふくしまが生産したブドウから基準を超すフェニトロチオン検出 |
10. 9
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・
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長崎と熊本の県警、農薬販売業者吉永時雄の九州6県に無登録農薬販売を追送検 |
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・ |
山形地検、群馬県の矢島秀樹容疑者を農薬取締法違反で起訴 |
10. 8
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・
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栃木県、無登録農薬使用農家新たに29戸判明。PCP・外国産ジベルリン使用も新たに判明 |
| 10. 5 |
・ |
青森県、無登録農薬使用農家は33戸と判明 |
| 10. 4 |
・ |
山形県山形市の河川に、腹いせに農薬をまいた男性に実刑判決 |
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・ |
新潟県、無登録農薬販売18業者を農薬取締法違反容疑で告発 |
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・ |
無登録農薬販売167業者、購入農家2692戸判明、農水省発表 |
10. 3
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・
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秋田県、県内の農薬販売店立ち入り検査で、新たな秋田県と香川県の各1業者が別種の無登録農薬を販売したことが判明。香川県の業者から販売業者が購入。農薬はラリー、アビド、ビーナインなど |
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・
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秋田県、無登録農薬ダイホルタン使用リンゴ園周囲の農家4戸のリンゴからダイホルタン検出。不適切な農薬使用が638件判明 |
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・
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山形県、無登録農薬残留検査の中間報告発表。プリクトランが1検体から検出。ダイホルタンは13検体から検出、12検体は隣接農地からの飛散。 |
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・
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和歌山県、無登録農薬ダイホルタン使用農家2戸のウメからダイホルタン検出 |
10. 2
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・
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秋田県、無登録農薬ダイホルタン使用果樹園に隣接する農家2戸のリンゴから、ダイホルタン検出 |
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・ |
山形県、無登録農薬不使用の虚偽誓約問題で県再調査へ |
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・ |
無登録農薬販売167業者及び購入農家2689戸判明、農水省発表 |
10. 1
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・
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山形県、無登録農薬を散布しないとの誓約書を出した山形市の農家からプリクトラン検出。実際は散布していた。 |
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・
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千葉県、無登録農薬ダイホルタン使用農家60戸が判明。ナシとイチゴ苗に使用 |
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・
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青森県、無登録農薬調査終了。使用農家は32戸、廃棄リンゴの量は約1600トン |
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・
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愛知県、名古屋市の業者が無登録農薬ダイホルタンを173 kg販売したことが判明 |
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・
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島根県の農薬販売業者、無登録農薬ダイホルタンを県内と島根県のナシ農家などに販売が判明 |
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・
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佐賀県、無登録農薬購入農家新たに22戸判明、購入農家は合計61戸に |
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・ |
熊本県警、無登録農薬販売問題で販売業社長と社員を書類送検 |
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・
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沖縄県、無登録農薬ナフサク、ジベレリン、ビーナイン販売を確認、農水省 |
9.30
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・
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青森県警、無登録農薬ダイホルタン販売容疑で青森県板柳町、肥料販売業樋口宜文を逮捕 |
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・ |
群馬県教育委員原浩一郎、無登録農薬PCNB販売で辞任 |
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・ |
富山県、無登録農薬使用農家の柿からダイホルタン検出を公表 |
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・ |
兵庫県、津名町の農薬販売業者が農家31戸に販売したことを公表 |
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・
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和歌山県警、無登録農薬販売容疑で当時JA職員辻岡孝明及と農薬販売業者硲田嘉和を逮捕 |
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・
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長崎県、無登録農薬ダイホルタン・アバメクチン使用農家6戸が新しく判明、合計18戸に。 |
9.28
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・
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島根県、無登録農薬ダイホルタン購入農家5戸と使用農家1戸判明、JAやすぎナシ回収 |
9.27
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・
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栃木県、無登録農薬ダイホルタンを使用したイチゴ農家新たに8戸判明 |
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・
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奈良県、無登録農薬ダイホルタンを使用したイチゴ農家新たに6戸判明 |
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・ |
和歌山県、無登録農薬農薬購入農家6戸が新たに判明。計29戸 |
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・ |
和歌山県、加工中のウメから無登録農薬ダイホルタン検出 |
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・
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熊本県警、農薬取締法違反等容疑で熊本県七城町菊鹿資材の神尾英幸を逮捕 |
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・
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神戸市の神栄輸入の中国産冷凍ホウレンソウから基準を超過したクロルピリホス検出 |
9.26
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・
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群馬県警、無登録農薬販売容疑でJA新田郡及び同尾島支所を家宅捜索。7業者も捜索 |
9.25
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・
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京都府、無登録農薬プリクトランを花卉農家8戸が使用したことが新たに判明したと発表 |
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・
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群馬県、無登録農薬問題調査終了。プリクトラン・ダイホルタン・PCNBを260戸購入 |
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・
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新潟県、無登録農薬ダイホルタンを使用した白根市農家3戸のナシ出荷判明 |
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・ |
山形県、無登録農薬問題で出荷停止要請農家数が90戸に |
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・
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青森県、無登録農薬ダイホルタンをリンゴ栽培に使用した農家7戸が新たに判明 |
9.24
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・
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香川県、無登録農薬ダイホルタンをイチゴ苗に使用した農家20戸が判明 |
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・
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栃木県、無登録農薬ダイホルタン又はプリクトランを2000年以来51戸がナシ、リンゴ、イチゴ栽培に使用したことを県発表。 |
9.23
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・
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高知県南国市、路傍の魚を食べたイヌが死亡。農薬中毒の疑い
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9.21
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・
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栃木県、無登録農薬ダイホルタンをイチゴ苗に使用した農家2戸が新たに判明 |
| 9.20 |
・ |
青森県、無登録農薬ナフサク使用農家新たに1戸判明 |
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・
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青森県、無登録農薬ダイホルタン使用した果樹園に隣接するリンゴ園から、ダイホルタン検出 |
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・
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山形県大江町のクニミネ工業左沢工場敷地内の土壌からPCP検出。県公表 |
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・
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石川県JA能美が無登録農薬ダイホルタンを販売したことを県発表。栽培に使用したイチジクから検出 |
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・ |
石川県金沢市の2業者の無登録農薬ケイピン販売判明 |
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・
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奈良県警、無登録農薬販売容疑で、御所市の肥料販売業者山本勝士及び出口富啓を逮捕 |
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・
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鹿児島県JA熊本うきが無登録農薬ナフサクを販売し、メロン農家が使用したことが判明 |
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無登録農薬販売業者150業者と購入農家2369戸が判明。農水省発表 |
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米国産冷凍ホウレンソウから基準を超すピレスロイド系農薬ペルメトリン検出、東京都発表 |
9.19
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熊本・長崎両県警合同捜査本部、無登録農薬販売容疑で東京都の農薬輸入販売業者シージーエスの八木茂雄と八木実を逮捕。18県役30業者に販売の疑い |
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山形県警、無登録農薬ダイホルタン販売容疑で群馬県の矢島商店の矢島秀樹を逮捕 |
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・ |
奈良県天理市、無登録農薬を使用したイチゴ苗からダイホルタン検出 |
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・
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鹿児島県、無登録農薬使用農家が新たに10戸判明。使用農薬は殺菌剤ラリー・マンコゼブ、植物成長調整剤ジベレリン・ビーナイン。キクとミカン栽培に使用 |
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・ |
厚生労働省、中国産春菊輸入業者に検査命令 |
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埼玉県白岡町でカーバメート系殺虫剤メソミルが混入した牛乳を飲んだ女性が中毒 |
9.18
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奈良県警、無登録農薬を河川敷に投棄した業者安川昭男を廃棄物処理法違反容疑で逮捕 |
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奈良県、無登録農薬販売容疑で御所市の業者を家宅捜索 |
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・ |
青森県板柳町、無登録農薬を販売した業者を家宅捜索 |
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高知県、無登録農薬ナフサク使用農家新たに11農家判明。メロンやミカン栽培に |
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埼玉県、カーバメート剤メソミル入りの牛乳を飲んで女性中毒 |
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・ |
18日までに無登録農薬購入が判明した県(地図)、農水省発表 |
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・
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カレー店チェーン、壱番屋ホウレンソウカレー販売中止、米国産ホウレンソウから基準超過のペルメトリン検出のため |
9.17
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岐阜市内の35病院の調査でネズミや害虫の駆除薬剤使用が不適切であったことが、市議会で判明 |
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・ |
無登録販売150業者、購入農家2306戸が判明、農水省発表 |
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山形県天童市の無登録農薬使用農家が不使用の誓約書を提出したことが判明。天童市農協は公表せず |
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山形県、無登録農薬購入農家319戸の調査で、使用した農家92戸判明、出荷停止要請89戸へ |
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・ |
山形県、無登録農薬ビーナイン使用が新たに判明 |
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・
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奈良県、無登録農薬ダイホルタンを河川敷に投棄した業者から購入・使用した、ナス及びウメ栽培農家が判明 |
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高知県、無登録農薬がミカン及びメロン栽培に農家11戸が使用したことが判明 |
9.15
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・
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奈良県、原田町の業者、無登録農薬ダイホルタン29キロを河川敷に投棄したことが判明 |
9.13
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・
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山形県警、無登録農薬プリクトラン販売容疑で、徳島県小松島市農薬卸売業、林商事社長、林康夫を逮捕 |
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・
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新潟県、無登録農薬PCNBを13販売業者が183戸のキャベツやハクサイ・ブロッコリー・チューリップ栽培農家に販売していたことを県発表 |
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・
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新潟県園芸研究センターで 無登録農薬ダイホルタンとプリクトラン、キルバール(一般名:バミドチオン、有機リン剤)の使用判明。同佐渡園芸センターでは無登録農薬キルバール、畜産センターではグリホエースの農耕地への転用判明 |
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・
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秋田県で農薬ラブサイドフロアブルの空中散布後に大量斃死したため、安全性の再検討を県に要望 |
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石川県警、無登録農薬販売容疑で金沢市の伊藤鉄商店の山井溢夫を逮捕 |
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岐阜県、県内の無登録農薬調査結果発表。2販売業者が25農家に販売 |
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奈良県、無登録農薬ナフサクを30農家が購入、28農家でイチゴ・スイカ・ナスに使用が判明 |
9.12
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群馬県、無登録農薬PCNB販売 1業者新たに判明。購入農家41戸、本年使用農家21戸、新たに判明。計63戸に。キャベツ・ハクサイ・トウモロコシ・こんにゃくへ |
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・ |
石川県、無登録農薬PCNBがゴボウから検出が判明 |
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・
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長野県が山ウド栽培農家に無登録農薬及び登録農薬の転用を紹介
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高知県、無登録農薬ダイホルタンを57戸が購入したことが判明。ユリ栽培に使用 |
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・ |
山形県、無登録農薬使用農家が新たに約30戸。 |
9.11
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・
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徳島県、無登録農薬ダイホルタン及びプリクトラン販売7業者新たに判明。すでに無登録農薬販売が判明している8業者は22農家に販売 |
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・
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長野県、無登録農薬PCNBを3業者販売、29農家がPCNB購入判明。キャベツ・ハクサイ・青梗菜・ジャガイモなどに使用 |
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茨城県、無登録農薬使用問題で、JA茨城朝日村のメロン銘柄産地指定解除方針を取り止めへ |
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青森県、リンゴに使用した無登録農薬ナフサク使用農家のリンゴ出荷容認へ |
9.10
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農水省発表で、無登録農薬販売業者は全国で120業者、購入農家は1981農家 |
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東京都でキュウリから有機塩素系の農薬ディルドリンとエンドリンが検出 |
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宮崎県、無登録農薬ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)を販売した2業者及判明。農協職員も斡旋。メロンやミカン栽培農家購入
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千葉県、無登録農薬プリクトラン・PCNB・ナフサク等を使用した農家36戸新たに判明。県の立ち入り検査 |
9. 9
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鹿児島県、無登録農薬ダイホルタン使用農家、新たに5戸判明。高知県の業者から購入 |
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・
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大分県、無登録農薬ナフタリン酢酸を購入した農家39戸判明、うち32戸がハウスミカンに使用 |
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・
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熊本県、無登録農薬ダイホルタン使用農家は116戸判明、ナシ・イチゴ・ミカン・ショウガに。ナシとショウガはすでに出荷された。 |
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高知県内の無登録農薬販売業者が県内外にダイホルタンを販売。県外では北海道、岩手県、栃木県、埼玉県、和歌山県、鳥取県、広島県、島根県、山口県、長崎県、福岡県、大分県、宮崎県、佐賀県、鹿児島県、徳島県、愛媛県、香川県 |
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和歌山県、無登録農薬を販売した3業者新たに判明。県発表。ダイホルタン・プリクトラン・ナフサク・PCNB。 |
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愛媛県内の農薬販売1業者、無登録農薬ダイホルタンを福岡県の業者から購入し、農家15戸に販売したことが判明。イチゴ苗に使われた。 |
9. 8
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山形県、無登録農薬ダイホルタン・プリクトラン・ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)を使用して栽培したサクランボ、モモ、リンゴ。スイカなど45トンを、今年出荷していたことが判明 |
9. 7
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・
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宮城県、無登録農薬ダイホルタンを仙台市内の農薬販売業者が販売したことが判明 |
9. 6
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・
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秋田県、果樹農家の聞き取り調査で無登録農薬ダイホルタン、プリクトラン、ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)を使用した農家66戸が判明したと発表 |
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山形県、無登録農薬使用56農家を確認、50戸に出荷停止要請
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茨城県で新たに無登録農薬ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)を販売した1業者と使用したメロン栽培農家1戸が判明
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群馬県で無登録農薬PCNBが 8800 kg販売されたことが判明。PCNB販売業者は7業者、使用農家は22戸 |
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群馬県で無登録農薬プリクトランを販売した 1 業者が新たに判明。県内では合計10業者。新たに購入した16農家も判明
山形県警、山形県に無登録農薬を販売した疑いで群馬県伊勢崎市の農薬販売業者を捜索 |
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・
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愛知県三好町の業者が無登録農薬1-(α-と同じ)ナフチル酢酸販売が判明 |
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熊本県JAやつしろのナシ検査で無登録農薬ダイホルタンを使用した農家新たに4戸判明。計6農家 |
9. 5
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農水省まとめで、9月5日現在、無登録農薬を販売した業者数は112業者、購入した農家数は1612農家 |
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長崎県、無登録農薬使用農家新たに5戸判明、計11戸がブドウ、ユリ、ショウガに使用 |
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長崎県及び熊本県警、無登録農薬(ダイホルタンと類似)販売の容疑で長崎県佐世保市の農薬販売業者吉永時雄を逮捕 |
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石川県の農薬販売業者、無登録農薬PCNBを約8.3トン販売していたことが判明 |
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高知県の農協、無登録農薬を販売していたことが報道 |
9. 4
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北海道旭川市神楽岡小学校教諭が児童6人に殺虫剤スプレーをかける。1人頭痛を訴える |
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茨城県のJA常総ひかりでも無登録農薬ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)販売していたことが判明。メロン農家に販売 |
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和歌山県の農家が無登録農薬ダイホルタンとPCNB購入。県発表 |
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茨城県のJA茨城旭村とJAかしまなだが無登録農薬を販売した問題で、県は産地指定取消 |
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青森県、無登録農薬ダイホルタン・プリクトラン・1-ナフチル酢酸ナトリウム使用農家20戸判明 |
| 9. 3 |
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熊本県で殺虫剤を使ったアナジャコ密漁が判明 |
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宮崎県で、無登録農薬ダイホルタンを使用した茶とミカンが出荷されていたことが判明。9農家のダイホルタン使用を確認
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宮城県の農家のイチゴ苗から無登録農薬ダイホルタンが検出されたことが判明、プリクトランの使用も判明。県発表 |
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山形県東根市農業委員会長辞任。無登録農薬問題との関連が考えられている。無登録農薬を使用した農業委員も辞任 |
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秋田県で無登録農薬ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)使用が判明 |
9. 2
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ニチロ輸入の中国産冷凍枝豆から基準を超すクロルピリホス検出。東京都発表 |
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愛媛県、ユリ栽培農家7戸で無登録農薬ダイホルタンを使用していたと発表 |
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岐阜県美濃加茂市の山之上果実農協が無登録農薬1-ナフチル酢酸ナトリウムを販売。ナシ栽培農家24戸が購入。 |
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茨城県のJA茨城旭村とJAかしまなだが無登録農薬ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)を販売していたことが判明 |
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・ |
京都府、無登録農薬を2農家が使用していたことを発表 |
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茨城県のJAかしまなだとJA茨城旭村が無登録農薬ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)をメロン農家に販売したことを発表 |
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・
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新潟県、白根市の農薬販売業者が無登録農薬プリクトランを販売していたことを発表 |
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・
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山形県東根市で無登録農薬を使用しなかったと誓約していた農家のラ・フランスからダイホルタン検出されたことが判明 |
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青森県、新たに無登録農薬ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)使用が判明。県発表 |
9. 1
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・
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山形県東根市農協理事2人が無登録農薬ダイホルタンを使用していたことが判明 |
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徳島県、ユリ栽培農家8戸が無登録農薬ダイホルタンを使用していたことが判明。購入先は高知県の業者。県発表 |
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・
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茨城県、無登録農薬PCNBを販売した9業者判明。使用農家は95戸。無登録農薬ナフサク販売は9業者判明 |
8.31
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武部農水省、秋田県八戸市で農薬使用者への罰則適用を考慮した農薬取締法改正を臨時国会に間に合わせると発言 |
8.30
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・
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米国産冷凍ホウレンソウから、基準を超えるピレスロイド系殺虫剤ペルメトリン検出で検査命令 |
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・
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北海道の切り花栽培業者、高知県の業者から無登録農薬ダイホルタンを購入使用していたことが判明。道発表 |
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・
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佐賀県で42戸の農家が無登録農薬を未完やイチゴに使用したことを、県発表 |
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・
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島根県の農家の無登録農薬ダイホルタン使用が判明、県発表。高知県の業者から購入 |
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・ |
茨城県で業者が無登録農薬PCNBを販売していたことを、県発表 |
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・ |
香川県の農協、無登録農薬を長期間販売していたことが判明 |
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・ |
新潟県白根市農協の組合長、無登録農薬を使用したため辞任 |
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・
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山形地検、無登録農薬を販売した東京都の高野隆二と山形県の織田信昭を、農薬取締法違反などで起訴 |
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・ |
山形県東根市農協、無登録農薬を仲介した職員を諭旨解雇。 |
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・ |
山形県東根市は無登録農薬使用農家名を公表へ |
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・ |
秋田県、新たに無登録農薬使用農家 5戸判明。県全体で28農家 |
8.29
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・
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オオタカ輸入の中国産冷凍カリフラワーから残留基準を超えるメタミドホスを検出 |
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・
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ライフフーズ輸入の冷凍ホウレンソウから残留基準を超えるクロルピリホスを検出 |
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・
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無登録農薬販売で、大阪の「池田トレーデング」を山形県警が捜査したことが判明。プリクトランなどを押収 |
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三重県のJA伊勢などが無登録農薬ダイホルタンを販売したことを、県発表 |
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・
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山梨県の農家が静岡県の業者から無登録農薬を購入していたことが判明 |
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・
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群馬県、はぐくみ農協が無登録農薬を使用して栽培したナシとリンゴの処分開始 |
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・
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東京都西日本物産高野隆二が輸入したダイホルタンは40トンに上ることが判明 |
8.28
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・
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新潟県の無登録農薬販売業者は約10店前後と判明。使用農家は150戸を超す |
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・
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新潟県、無登録農薬がナシ以外にモモや長芋にも使用していたことを発表。 |
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・
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徳島県が無登録農薬使用を把握していたが、公表しなかったことが判明 |
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・
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鳥取県、ナシ栽培農家が無登録農薬ダイホルタンを使用したことを県発表 |
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・ |
宮城県、無登録農薬がリンゴから検出されたことを発表 |
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・
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山形県、無登録農薬を使用して販売したモモとリンゴを出荷していた2農家が新たに判明したことを発表 |
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・
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山形県、無登録農薬問題で使用しなかっと、天童市のリンゴ農家が虚偽回答していたことが判明 |
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・
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岐阜県で無登録農薬ダイホルタンとプリクトランが発見されたことが判明 |
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・ |
宮崎県、5農家の無登録農薬使用が判明 |
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中国産松茸から基準の28倍ジクロルボス検出 |
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岩手県遠野市道路工事現場から農薬DCIPを検出 |
8.27
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・
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無登録農薬農水省とりまとめ、全国規模での販売を確認。使用したことが分かったのは、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、富山、石川、長野、岐阜、静岡、愛知、鳥取、広島、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島。 |
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・
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長野県の下伊那郡の農家が無登録農薬ダイホルタンを使用していたことが判明 |
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・ |
新潟県の無登録農薬使用農家はにいがた南蒲農協にも拡大 |
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・
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群馬県、無登録農薬使用農家がこれまでの150戸以外に、新たに10戸判明 |
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静岡県、無登録農薬を約150戸のイチゴ農家が購入していたことが判明 |
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・ |
長崎県、無登録農薬使用農家6戸判明 |
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・
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鹿児島県、無登録農薬を使用したスイカやメロン、イチゴを約100トン出荷したことを発表 |
8.26
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・
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青森県、農薬販売1業者が無登録農薬を販売していたことが判明。リンゴ農家など数十戸が購入使用。県は出荷停止を指導24戸判明 |
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・
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秋田県、無登録農薬を使用した農家13戸を確認。使用作物はリンゴ、西洋ナシ、モモ。果樹栽培農家約6000戸の調査を決定。 |
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・
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栃木県、宇都宮市のリンゴ農家が無登録農薬ダイホルタンを使用していたことを発表 |
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・
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千葉県で、3業者が無登録農薬を販売。植木やゴルフ場の芝に使われていたことが判明 |
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・
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西日本物産高野隆二が販売した無登録農薬ダイホルタンは、台湾から輸入したことが判明 |
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・ |
新潟県白根市で、無登録農薬使用農家24戸判明 |
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・
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長野県のグリーンリーフレタス、基準超過の残留農薬を越え、出荷中止 |
8.25
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・
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埼玉県の農家55戸が群馬県の業者から無登録農薬を購入したことが、埼玉県調査で判明、ヤマトイモ回収 |
| |
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新潟県白根市で無登録農薬を使用したナシを焼却処分 |
| 8.24 |
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茨城県、無登録植物成長長製剤使用農家にメロン出荷停止要請 |
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山形県東根市農協の係長が無登録農薬を仲介したことが判明、同農協発表 |
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山形県で無登録農薬を使用して栽培したスイカ、モモ、サクランボを出荷していたことが判明 |
8.23
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三重県、無登録農薬販売問題で、業者や農家の立ち入り検査開始
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群馬県調査で、農協(JA新田郡)が無登録農薬を販売していたことが判明 |
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熊本県、無登録農薬がナシから検出されたことを発表 |
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群馬県、無登録農薬を8業者が販売、24戸の農家が使用したことが判明。作物はヤマトイモやナシ、イチゴなど
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青森県、無登録農薬販売の疑いで販売業者と農家を立ち入り検査 |
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福島県、県内4農家が宮城県と山形県の業者から無登録農薬を購入使用したことを発表。 |
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山形県の一部学校給食で、ラ・フランスやナシ、リンゴなどの使用を中止。 |
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山形県、無登録農薬を購入した県内農家が238戸あったことを発表 |
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山形県、12戸の農家のラ・フランス、リンゴ、モモの出荷停止要請。 |
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宮城県、立ち入り検査した25戸で無登録農薬をイチゴ、キュウリ、ナシに使用したことを確認 |
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鹿児島県で4業者の無登録農薬販売を |
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群馬県の農協による検査で、無登録農薬プリクトランがヤマトイモに使用したことが判明 |
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埼玉県、無登録農薬がイチゴ栽培に使用されていたことを発表。 |
8.22
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富山県、無登録農薬を販売していた業者に対する立ち入り検査結果を発表。ナシとカキの栽培農家が購入 |
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石川県、無登録農薬を使用した金沢市産ナシからプリクトランを検出
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栃木県、無登録農薬を使用して栽培したナシを市場に出荷していたことを確認。 |
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山形県、無登録農薬を使用した農家にラ・フランス出荷自粛を要請
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京都府の「アイガー」が輸入した中国産冷凍ホウレンソウから基準超過のクロルピリホス検出。主に北海道で流通。京都府回収指示 |
8.21
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石川県、無登録農薬問題で2業者に立ち入り検査したことを発表。ナシ、スイカなどに使用された。 |
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栃木県、無登録農薬販売問題で、この日までに販売5業者に立ち入り検査 |
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茨城県、無登録農薬問題で11業者がダイホルタンとプリクトランを販売していたことを確認。購入した農家にも立ち入り検査。さらに無登録農薬「ナフサク(1-ナフチル酢酸ナトリウム)」販売も判明。 |
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秋田県、無登録農薬問題で農薬販売業者などに立ち入り検査
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鳥取県、無登録農薬を業者が芝とナシを生産する農家に販売したことを発表 |
| 8.20 |
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秋田県、無登録農薬問題で県内の業者と農家の立ち入り検査 |
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群馬県、無登録問題で立ち入り検査 |
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静岡県のイチゴ生産者が無登録農薬ダイホルタンとプリクトランを使用したことが判明 |
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パラジクロロベンゼン製造工場火災、静岡県蒲原町蒲原の日本軽金属 |
| 8.19 |
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山梨県小淵沢町役場の麦茶に農薬混入 |
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栃木県、無登録農薬問題で、農薬販売5業者立ち入り検査開始
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山形県は無登録農薬が販売されているという情報を91年に把握していたことが判明。県は情報を把握したのは昨年8月としていた。
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山形県無登録農薬販売で新たに3業者を調査 |
| 8.16 |
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群馬県、無登録農薬問題で4業者を立ち入り検査。 |
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山形県で昨年基準超過のDDTがホウレンソウから検出されていたことが判明 |
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山形県は無登録農薬問題で、ラ・フランスとリンゴ栽培農家約1万個に立ち入り調査へ |
8.15
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山形県無登録農薬問題で、熊本県は東京都の西日本物産高野隆二から無登録農薬を購入した熊本市、菊池市、菊池郡の3業者に立ち入り検査。ナシ農家やショウガ農家が使用したことを確認 |
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山形県は、食品衛生法に抵触する農薬残留を、キュウリやホウレンソウ、食用菊から検出されたことを公表しなかったことが判明。ほかの自治体から山形産サクランボ、ラ・フランス、キュウリ、食用菊から問題となる農薬残留があったとの通知を公表しなかったことも判明 |
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山形県で無登録農薬の販売業者武田秀一は、これまでの7年間に2万1500袋を販売し、販売先は山形、秋田、青森、宮城、福島、栃木であったことが判明。山形県無登録農薬販売業者3人で96年以降500 g入りのダイホルタン17,300袋、プリクトラン4300袋を販売した。 |
8.14
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中国産冷凍ホウレンソウの残留農薬に関連して、日本の基準は厳しすぎると、第1回課長級協議で中国が主張 |
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鹿児島県、無登録農薬販売問題で立ち入り検査 |
8.13
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山形県無登録農薬問題で、群馬県が農薬取締法に基づき4業者に立ち入り検査 |
8.13
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農水省、無登録農薬問題で農家への立ち入り検査を行うように、都道府県に13日付で通知 |
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山形県が農水省から無登録農薬販売業者に販売禁止の行政指導を行うように助言を受けていたが、農業技術課は行政指導を行わないことにしたことが判明 |
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東京都の西日本物産が販売した無登録農薬販売量は1999年7月〜2002年5月で少なくとも21トンになることが判明。販売先は、秋田、茨城、秋田、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、静岡、愛知、岐阜、富山、石川、大阪、鳥取、徳島、宮崎、熊本、佐賀、鹿児島、福岡。 |
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山形県で昨年ラ・フランス及びリンゴから無登録農薬ダイホルタン(有効成分カプタホル)が検出されていたことが判明。 |
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伊藤忠輸入の中国産冷凍ホウレンソウから基準を超すクロルピリホス検出。東京都発表 |
8.12
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山形県衛生研究所の調査でラ・フランスから無登録農薬が検出されたのを、1年半公表しなかったことが判明 |
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冷凍食品会社ノースイ輸入の冷凍ホウレンソウ基準超過のクロルピリホス、大阪市回収指示 |
8. 9
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三菱商事輸入の南アフリカ産グレープフルーツから基準超過の防腐剤(農薬)イマザリル検出、長野県発表 |
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東洋水産輸入の冷凍ホウレンソウから基準超過のクロルピリホス、東京都発表 |
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山形県無登録農薬販売問題で東京都と山形県の業者各1名逮捕 |
8. 8
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中国産スナップエンドウから基準超過のピレスロイド、シペルメトリン検出 |
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山青貿易輸入の冷凍ホウレンソウから基準超過のクロルピリホスを、東京都が検出 |
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加ト吉輸入の中国産冷凍ホウレンソウから基準超過クロルピリホス検出で回収指示 |
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富士通商輸入の中国産冷凍ホウレンソウから基準超過のクロルピリホス検出 |
8. 2
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山形県の無登録農薬問題で、徳島県小松島市の業者を毒物及び劇物取締法違反で家宅捜索(詳細) |
8. 1
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米国産アーティチョークから基準を超えるピレスロイド系殺虫剤フェンバレレート検出 |
7.31
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山形県の無登録農薬は、東京都の業者が販売していることが判明。全国に販売していたことが判明 |
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食品衛生法改正案参院通過。特定国の特定食品を包括的に輸入禁止可能に |
7.30
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昨年の山形産ラ・フランスからダイホルタンが検出されていたことが判明 |
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中国対外貿易経済協力省、冷凍ホウレンソウの残留農薬問題で、主な原因として、日本の野菜の安全基準が非科学的で不合理なためと、日本の検査を批判 |
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東京都武蔵野市で生産されたキュウリからエンドリンとディルドリンを検出 |
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秋田県本荘市で農薬散布ヘリコプター墜落 |
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無登録農薬ダイホルタン及びプリクトラン販売で、山形県の農業資材販売業者逮捕(詳細) |
7.29
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中国産生鮮及び冷凍枝豆から基準の2倍のクロルピリホス検出を、厚生労働省発表。 |
7.24
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中国新華社、日本などが中国産野菜の検査強化を「輸入制限、国内市場保護」と批判 |
7.17
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農水省、フードサービスジャパン輸入の冷凍ホウレンソウから基準の180倍のクロルピリホス検出を発表 |
| 7.16 |
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埼玉県川越市で農薬散布ヘリコプター墜落 |
| 7.11 |
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農民運動全国連合会、枝豆から基準値超過の残留農薬検出を発表 |
7.11
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農水省、登録失効有機リン農薬(PMP粉剤)の販売があったため、日本農薬とクミアイ化学に立ち入り検査 |
| 7.10 |
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厚生労働省、中国産冷凍ホウレンソウの輸入自粛を通知 |
| 7. 9 |
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厚生労働省、業者に中国産冷凍ホウレンソウの輸入自粛指導を決定 |
7. 8
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中国産セロリから、基準を超えるクロルピリホス検出されたため、厚生労働省、中国産全セロリを検査報告を命令 |
7. 5
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滋賀県ゴルフ場水質調査、使用していないはずの除草剤トリクロピル検出 |
7. 3
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愛知県一宮市、食堂で清涼飲料水の瓶に入った有機リン殺虫剤ダイアジノンを飲んだ男性、中毒で入院 |
7. 2
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ミスタードーナツ用の冷凍ネギから基準の6倍のクロルピリホス検出が判明 |
6.28
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東京都、米国から輸入したサンキストオレンジから基準の5倍のクロルピリホス検出を発表 |
6.25
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東京都、中国産冷凍ホウレンソウから基準の6倍のクロルピリホス検出を発表 |
6.24
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福島県、基準の2倍のクロルピリホスを含む中国産冷凍ホウレンソウ販売中止を指示。 |
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農水省中国冷凍食品製造業者にJAS法に基づく改善命令を出す。 |
6.21
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オーストラリア産コーンから基準の5.6倍のフェニトロチオン(MEP)検出。ジャパンフリトレー自主回収へ。 |
6.14
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東京都、イトーヨーカ堂の中国産冷凍ホウレンソウから基準の2倍の残留農薬を検出を発表。回収を指示 |
6.12
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香川県、加ト吉の 中国産冷凍ホウレンソウから基準超過のクロルピリホス検出。加ト吉に商品の回収を指示 |
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東京都、蝶理の商品に使われた中国産冷凍ホウレンソウから、基準の250倍のクロルピリホス検出を発表。商品回収を指示
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雪印冷凍食品、中国で生産した冷凍食品「バター炒めほうれん草」からクロルピリホスが検出されたため自主回収 |
6.10
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「アイク」(東京都中央区)の冷凍ホウレンソウから基準超過のクロルピリホス検出を、東京都が発表 |
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岩谷産業、中国山産冷凍ホウレンソウから |
6. 7
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東京都、食品卸会社「ユキワ」の中国産冷凍食品「有機ほうれん草」から、基準超過のクロルピリホス検出を発表 |
6. 5
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ニチレイの中国産冷凍ホウレンソウから、基準超過のクロルピリホス検出 |
5.31
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反農薬東京グループ、東京都に杉花粉抑制薬剤使用中止を要請
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5.30
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・
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山形市河川で魚が大量死(約300万尾)。以前投棄された殺虫剤ベンゾピエンが河水と農薬容器から検出。 |
5.29
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福島市で、落ちていたパンを食べたイヌ6匹中毒、そのうち2匹死亡。おう吐物から殺虫剤検出 |
| 5.24 |
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山梨県甲府市農協、クロルピクリン剤30 kg紛失を届け出。 |
5.21
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厚生労働省、中国産ホウレンソウから有機塩素農薬検出で、検査強化を指示。 |
5.20
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あかぎ育成園(群馬県赤城村)入所の重度障害者男性がパラコートを誤飲し、死亡。 |
| 4.12 |
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農水省、農薬中のダイオキシンの検査基準設定へ、0.1 ng/g |
4.12
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農水省、除草剤PCPとCNP及び土壌殺菌剤PCNBからダイオキシンを検出。メーカーに回収指示 |
4.10
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埼玉県岩槻市で公園内を散歩していた犬が中毒。6匹死亡。原因は有機燐農薬と考えられている |
4. 8
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山形県寒河江市と中山町を流れる最上川支流で大量の魚が死亡。農薬が疑われている |
4. 3
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食糧庁、平成13年国内産米麦及び平成13年度輸入外国産米麦の残留農薬等を発表、国産・輸入とも残留農薬検出、基準超過はなし。(詳細) |
4. 3
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香川県高松市で2月から4月3日の間に12匹の犬死亡。農薬が疑われる |
3. 8
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鹿児島県加世田市クロルピクリン事故で、男性農業者2人書類送検
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3. 4
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岐阜県フェニトロチオン(MEP)基準超過オオバに使用した資材、三重県「ゆうき大地の会」が「無農薬」農業資材として販売(詳細) |
3. 1
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岐阜県美並村産オオバから7.4 ppmのフェニトロチオン(MEP)検出を県が発表、残留基準の34倍(詳細) |
| 2. 7 |
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宮城県仙台市、農薬不法投棄発覚(詳細) |
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| 2001 |
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| 12.23 |
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臭化メチルによる中毒死亡事故、宮崎県国富町(詳細) |
| 12.24 |
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沖縄北部の河川で魚の大量死、上流に農薬容器 |
| 12.11 |
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クロルピクリンで学童などに被害、鹿児島県加世田市(詳細) |
| 12. 6 |
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滋賀県発表、埋設した残留性有機塩素系農薬特定できず |
11.26
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大阪府寝屋川市内の公園で、殺虫剤メチダチオンなどの入ったパンを食べたイヌ死亡 |
| 10.30 |
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長野県松本市でドバト大量死。メソミルが原因と思われる(詳細) |
| 10.13 |
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牛乳に農薬入れたといたずら電話、北海道 |
| 10. 6 |
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メソミル入り清涼飲料水を飲み、千葉市で男性入院 |
| 8.23 |
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三井化学、国内販売中止農薬PCNB輸出を継続していたことが判明 |
4. 6
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倉敷市玉島柏島の円通寺公園で殺虫剤入りちくわを食べた犬死亡
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