重金属


 
山菜取りの季節が
待ち遠しい
 
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国外
2007年
   
2.25 



 
国立環境科学院は韓国小学生2000人の血中・尿中水銀濃度を測定。韓国児童の血液と尿に含まれる水銀の濃度はそれぞれ2.42±1.01ppbと2.53±1.88μg/g。 血中濃度は米国の児童の0.34ppb、ドイツの1.0ppbを上回るが、中国(17.6ppb)、日本(6.6ppb)より低い。尿中濃度は、1グラム当たりが日本平均1.06μg、ドイツ平均0.7μg/gより高い 
   
2006年
   
9.10 

 
中国の河川の6割が水銀などの重金属や農薬で汚染され、これによる水質悪化が疾病の8割、病死の3割に関係していたと指摘した中国食品薬品監督管理局の内部資料が明るみに出る
9.06 

 
中国甘粛省東南部の隴南市徽県の2つの村で鉛中毒事件が発生し、6日までに14歳以下の子供146人を含む計354人の患者が確認された。近くの鉛精錬工場からの排水が原因とみらる
3.29 

 
中国青海省の湟中県では、精錬工場が放出する粉塵が原因と見られる鉛中毒が広がっていることが報道される。精錬工場近くの幼稚園や中学校では全ての子供が診断基準を超える鉛が血中から検出されたという
3.25 

 
スポーツシューズ大手のリーボック・インターナショナル、靴の景品としたブレスレットを誤飲したミネソタ州の4才幼児が中毒で死亡したとの報告を受けブレスレットを回収。米国や欧州、アジアに出荷したと思われる
3.24 

 
中国紙「中国環境報」、中国で重金属による土壌汚染が深刻化し、汚染による食糧減産が年間約1000万トン、食糧生産全体の2%程度が重金属汚染で損なわれていると報道  
2.14 


 
中国広東省、同省韶関市翁源県上堰村で重金属による水質汚染により過去20年間に約300人の住民が死亡したことを共同通信に明らかにした。近くの金属鉱山からの排水が問題となっており、土壌から中国の基準の44倍の鉛や12倍のカドミウムが検出されている。
1.14 


 
中国の甘粛省天水市近郊で集団中毒。はき気や食欲不振などの症状がある子ども50人が2005年10月に鉛中毒と診断されていたと報道される。同地区では約200人がここ数年の間に同様の症状を訴えている。排出源の鉛工場や亜鉛工場は操業停止
1. 8

 
中国広東省、昨年まとめた調査結果で珠江の河口周辺約1万平方キロのうち約5500平方キロの土壌から、異常な値のカドミウム水銀、ヒ素などを検出。カドミウムは耕地の約6割で、フッ素は5割以上で異常値を示したことが報道
1. 7
 
中国湖南省、湘江でカドミウム汚染の発生を発表。汚染は湖南省東部の株洲市から長沙市までの間
   
2005年
12.27
 
ロシア政府、ノルウェー産サケから基準値を超えるカドミウムが検出されたとし、1月1日からの輸入禁止を決定
12.15 中国・広東省の精錬所から北江にカドミウムを含む排水がこのころ大量に流出
   
2004年
3.19 
 
米食品医薬品局(FDA)と環境保護庁(EPA)が合同で妊婦などのメチル水銀摂取を制限するための勧告を公表
   
2003年
12.10
 
FDA・EPAが合同で妊婦などのメチル水銀摂取を制限するために魚接収注意報(勧告)案を発表、概要日本語訳と解説
6.27 
 
FAO・WHO合同専門委員会、胎児を守るためにメチル水銀摂取量を制限するように勧告。基準は今までの約半分、WHO報道発表と解説
2.17


 
英国食品基準局(FSA)は妊婦と母乳を与えている女性、及び妊娠しようとしている女性に、マグロを食べるのを制限するように勧告している。勧告は、胎児と授乳中の幼児を守るためのものである。報道発表日本語訳と解説 
 
1.31 


 
米国CDC、第二回「環境化学物質への人間被ばくに関する全米報告 National Report on Human Exposure to Environmental Chemicals 」、重金属や農薬などに関する環境化学物質被ばくの最大で、最も広汎な評価を発表。報道発表と解説
 
   
2002年
   
10.
 
香港での疫学調査、生殖不妊と海産物による水銀汚染の関連を示唆。水銀の生殖毒性を参考 
5.10 英国、サメ、メカジキ、マカジキの水銀摂取勧告(報道発表日本語訳
2.12
 
EPA長官、企業がヒ素(CCA)処理木材から2004年1月までに移行することを発表日本語解説
1.16
 
EPAとHUD、住宅管理会社と鉛系ペンキ情報開示及び罰金支払いで和解(報道発表日本語訳
   
2001年
1.12


 
米国のEPAとFDAが魚摂取に勧告。妊婦や出産の可能性がある女性・授乳中の母親・幼い子どもに対して、メチル水銀による発達中の神経系への害を避けるために魚の摂取を制限するように国全体に勧告した。EPAの勧告 及びFDAの勧告
   
 

掲示開始 2001. 2. 3 渡部和男
 
 
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