農薬

 

健康と環境のために

正しい選択をする

 

環境と持続可能な発展に関する

常任委員会

 

2000年5月

 

 

PESTICIDES

MAKING THE RIGHT CHOICE

FOR THE PROTECTION OF HEALTH
AND THE ENVIRONMENT

  Report of the Standing Committee on
Environment and Sustainable Development

May 2000

 

目次

 


 

議長の報告序文

 

要約:変化の重要な方向

 

はじめに  

 

第一部:背景

 

1. 連邦の規制システムと有害生物駆除規制局の役割

 

2. 新しい法律の必要

時代後れの法令

新しい法律の指導原則

 

第二部:農薬とその有害な影響

 

3. 農薬使用の歴史

化学農薬の主な種類

農薬使用部門

農薬の一般的特徴

付録3.1:農薬とゴルフ場

付録3.2:化学農薬の主なグループの記載

 

4. 環境中の農薬

土壌及び空気・水中の農薬の輸送と分散

農薬の長距離輸送:残留性有機汚染 (POPs)

都市環境中の農薬レベル増加

水環境中の農薬

環境研究計画

 

5.健康に対する農薬の潜在的影響

急性及び慢性影響

有機塩素の影響

有機リン及びカーバメートの影響

フェノキシ除草剤及びピレスロイドの影響

内分泌かく乱物質

内分泌かく乱物質に関する研究

付録5.1:既知及び推定ホルモン攪乱物質リスト

 

6. 子供の影響の受けやすさ

子供の健康に対する脅威

なぜ子供が特に影響を受けやすいのか

生理的発達と日常活動

胎児と幼児の影響の受けやすさ

子供の健康への影響

子供の影響の受けやすさへの研究

 

7. その他の影響を受けやすいグループ

影響を受けやすいグループ

影響の受けやすい要因の理由

女性の身体の特徴

健康がすぐれない人々

農薬と接触する人々

労働者

北部の住民

影響の受けやすいグループを守ることに関する研究

 

第三部 規制システム

8. 危険と価値のアセスメント

リスクアセスメント

人間の健康

毒性

被ばく

人間の健康リスクアセスメント

労働者及び傍観者

食品の安全性

環境保健

毒性

環境被ばく

環境リスクアセスメント

価値評価

持続可能性の評価

有効性評価

追加リスクアセスメントのやり方

製剤及び汚染物質のアセスメント

新しい農薬の申請

挙証責任

付録8.1:総合リスク分析

付録8.2:リスクアセスメント

付録8.3:カナダで1994-1998年に利用できた選定した、農産物中の残留農薬レベル及び出現率に関するカナダ食品監視庁報告の要約

 

9. リスク管理

有害生物駆除製品法及び規制

登録拒否

受け入れることができないリスク及び予防原則

予防原則の履行

登録拒否と毒物管理政策

農薬使用制限

登録の取消又は一時停止

付録9.1:リスク管理決定ツリー

 

10. 農薬の再評価と特別再評価

再評価

特別再評価

 

第四部 農薬削減

11. 農薬に代わるもの

総合防除

総合防除研究及び戦略

政府の研究

PMRAの総合防除計画

農業分野の関与

有機農業

カナダの国家有機農業基準

商品とサービスの税

有機農業のための税金インセンティブ

食品等級付システム

有機農業の研究

付録11.1:環境に安全な芝生

付録11.2:代わりの生態学的解決

 

12. 差し迫った行動の必要:自覚、削減、段階的禁止

自覚キャンペーンの重要さ

連邦レベルで農薬削減

化粧目的のための農薬使用の緩やかな削減

 

第五部:一層開かれた透明な手続き

13. カナダの一般人に情報を伝え、関与させること

情報開示

情報の電子的一般人登録

議会への年次報告

意志決定手続きへの関与

農薬販売使用インベントリー

内部告発者保護

 

14. 労働者及び医療専門家に関する特別な情報の必要

労働者の知る権利

医療専門家

 

第六部:有害生物駆除規制庁

15. 制度の変革

PMRAの法的根拠

PMRAの強化された権限

顧問体

改善された情報共有

理解に関する省庁間メモ

 

16. 国際的調和

 

17. 資金提供のジレンマ

PMRAの予算と費用回収料金

費用回収料金の不足額とPMRAの優先事項

費用回収料金:より安全な農薬の登録に対する意欲をなくさせる可能性

費用回収計画の再評価の必要

カナダの総管財人に対する支払い

資金提供増加の必要

 

用語

 

勧告

 

付録A:証言者リスト

 

付録B:追加文書

 

政府回答の要求

 

カナダの同盟者の異なる意見

 

議事録

 

図表リスト

 


第三章−−農薬使用の歴史

図3.1:1997年農薬グループごとの全販売 (%)

図3.2:1997年州ごとの全農薬販売 (%)

図3.3:1997年非農業用農薬販売 (%)

 

第四章−−環境中の農薬

図4.1:環境中の農薬輸送

図4,2:バッタ効果

図4.3:生物濃縮及び生物拡大

表4.1:北部汚染計画の下の極地サンプルで検出された農薬

 

第六章−−子供の影響の受けやすさ

表6.1:子供に関連する被ばく源

 

第17章−−将来のジレンマ

表17.1:PMRA−−費用回収料金からの収入を含む全経費

表17.2:選択した費用回収料金

表17.3:有害生物管理規制局−経費

表17.4:費用比較−申請料金

表17.5:製品又は企業が支払うことができる最大年間費用

 

 
本ページの原文は次から入手できる。
http://www.parl.gc.ca/infocomdoc/36/2/envi/studies/reports/envi01/04-toc-e.html
 
 

最終更新 2003年5月17日
掲示 2003年 1月 30日  渡部和男
 
 
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