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【ペットショップ&フラグシップ】

1/700スケール艦船ウォーターラインモデルのディーラーで、川崎の模型店フラグシップ
は直営店です。
大石英司 原作の近未来架空戦記「新世紀日米大戦」のステルス艦ゆきかぜ、ルーゲーリック
の2点が販売されていました。次回は「新世紀日米大戦」の「ほうしょう」と、横山信義 原作
「ビッグY」の「モンタナ」を予定しています。
「新世紀日米大戦」のアイテムなら私の
震電が有りますが、次回作にUF−36スターホーク
以前1/144のサーブJ−35ドラケンを出していましたが、残念ながら再版されず
スケールモデル新作も有りませんでした。キャラクターモデルなら神林長平 著
「戦闘妖精・雪風」シリーズ戦闘妖精雪風のメイヴ、スーパーシルフが再版されて
いました。どちらもイラストレーター長谷川正治 氏のデザインを基にしています。
実は私の友人達から次回作にスーパーシルフとメイブを、1/144スケール2機セット
で出してはどうかと提案を頂いています。
スーパーシルフとメイブ両機のデザインは執筆時期を反映し、スーパーシルフは
F−15イーグルのイメージ、メイブはF−22ラプターのイメージです。SFマガ
ジン誌上に掲載された長谷川正治 氏のデザインが公式設定と言う事になります。しかし
雪風は活字メディアのキャラクターなので百人百様のイメージが有り、皆の想像を働か
す余地が有ります。例の図面も作者のイメージに拠る物で、これが絶対と言う訳では有り
ません。
今更1/144スケールで後から出しても面白みに欠け、美少女フィギュアの中に埋もれて
しまいます。自分的にも本格的な立体物が欲しいので、出来れば1/72で作りたいと思
います。長谷川正治 氏がデザインしたスーパーシルフはF−15その物なので、もしこれ
をガレージキット化するのはF−15を作るのと同じ事で原型製作に大変な手間が掛かり
製品化するにはコストが嵩み製品単価は¥10,000近くになり、とても売れません。
いっその事ハセガワのF−15用の改造パーツにした方が原型製作の手間が減り、製品
単価も安く出来ると思います。今は
こちらはフィギュア専門のディーラーです。ホームページも
開設されておりトップページは
(c)東宝1985
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